追悼の森 =バーブ佐竹さん死去=

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歌手  バーブ佐竹 さん死去

2003年(平成15年)12月5日 死去 享年67歳

バーブ佐竹写真  

歌手  バーブ佐竹 さん死去

「女心の唄」などのヒット曲で知られる歌手の バーブ 佐竹(バーブ さたけ)さんが2003年(平成15年)12月5日午前11時50分、多臓器不全のため東京都新宿区内の病院で死去した。68歳だった。

「ネオン川」や「カクテル小唄」など女心を歌った曲が相次いでヒットした。人気テレビドラマ「子連れ狼」の主題歌「ててご橋」でも話題を集めた。葬儀、告別式は10日、東京都文京区本駒込の天然寺。喪主は妻の政子(まさこ)さん。

人物 / 略歴

バーブ 佐竹(バーブ さたけ、1935年2月7日 ~ 2003年12月5日)

北海道釧路市出身。本名は佐武 豊(さたけ ゆたか)。歌手。

芸名は本名の読み「さたけ」に「竹」を充て、竹を英訳した「バンブー (bamboo)」から「バーブ」を冠した。

◆ 略 歴

22歳の時、歌手を志して上京。

流しのギター弾き、ナイトクラブの専属歌手など長い下積み生活を経て、1964年(昭和39年)12月に『女心の唄』でレコードデビュー。250万枚を超える大ヒットとなった。

翌1965年の第7回日本レコード大賞新人賞を受賞。NHK紅白歌合戦にも同年から4年連続で出場した。

独特の低音の歌声は「バーブ節」と呼ばれ、その後も『ネオン川』、『カクテル小唄』などがヒットした。

また、「顔じゃないよ、心だよ」のキャッチフレーズは流行語となり、牧伸二、菅原洋一らと「モスラ会」を結成して話題になった。

1970年代に「バーブ佐竹は淡谷のり子とディック・ミネの間に出来た子」というブラックジョークが流れ、本気にした週刊誌記者が淡谷、ディックのもとに取材にきたことがある。

2003年(平成15年)12月5日午前11時50分、多臓器不全のため東京都新宿区内の病院で死去した。68歳没。

特記事項

◆ バーブ佐竹 / 作品リスト

◇ 女心の唄 (1964年) - デビューシングル
◇ 加奈子の雨 (1965年) - セカンドシングル
◇ ネオン川 (1966年)
◇ カクテル小唄
◇ 青いゴムゾーリ (1967年)
◇ 星が云ったよ (1967年)
◇ ててご橋 - 『子連れ狼』主題歌
◇ 心のしづく
◇ 虫けらの唄
◇ ついてこいどこまでも
◇ もう一度お前と暮したい
◇ 銀座は恋の十字路
◇ 博多なじみ
◇ 真赤なバラよ
◇ 楽園さすらい
◇ 納沙布岬
◇ 昨日・今日・明日

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