追悼の森 =早乙女愛さん死去=

I was thunderstruck at the news of his death

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元女優 早乙女 愛 さん死去

2010年(平成22年)7月20日 死去 享年51歳

早乙女愛写真 

元女優  早乙女 愛 さん死去

セクシーなルックスとボディーで清純派から肉体派まで幅広く活躍した元女優の 早乙女 愛(さおとめ あい)さんが2010年(平成22年)7月20日午前3時51分(現地時間)、多臓器不全のため米国・シアトルの病院で死去した。51歳だった。

出産を機に芸能界を引退し、実業家の夫の仕事の関係で2002年(平成14年)からは米国・シアトルで生活していた。「体がだるい」など体調不良を訴え、11日に入院し治療を続けていたが容体が急変したという。

人物 / 略歴

早乙女 愛(さおとめ あい、1958年12月29日 ~ 2010年7月20日)

鹿児島県肝属郡高山町(現:肝付町)に生まれる。女優。

◆ 略 歴

鹿児島県立高山高等学校卒業。

女子高生だった1974年(昭和49年)、漫画雑誌『週刊少年マガジン』に連載されていた梶原一騎原作の漫画 『愛と誠』が映画化されるにあたり、主人公・太賀誠を演じる西城秀樹の相手役が公募された。友人と共に応募し、4万人の中から選出され、松竹と専属契約を結ぶ。

同年、映画での役名と同じ「早乙女 愛」の芸名で映画デビューした。

その後、脚光を浴び、1日に400通ものファンレターが殺到するほどの人気となった、その後も清純派女優として活躍を続けた。

1983年(昭和58年)、『女猫』(監督・山城新伍)に主演。

1985年(昭和60年)に化粧品会社「江原道」の、7歳年上の社長と結婚した頃より、悪女役や主人公の敵役としての助演にシフトしていった。

1996年(平成8年)、出演していたテレビドラマシリーズ 『はるちゃん』(東海テレビ)を病気で途中降板し、1997年(平成9年)に男子を出産。以降の芸能活動は映画等で数シーンのみの出演に留まった。

2000年(平成12年)の映画『新・仁義なき戦い』への出演を最後に芸能界を引退。

2002年(平成14年)頃よりアメリカ合衆国に在住していた。

2008年(平成20年)離婚し息子と2人で暮らす。

2010年(平成22年)7月、シアトルの病院で死亡したことが発表された。死因は多臓器不全とされた。享年51歳。

特記事項

◆ 早乙女 愛 / レコード

◇ 「魔法の鏡」 作詞・作曲 荒井由実 編曲 竜崎孝路 (1976年3月21日発売)

◆ 早乙女 愛 / 写真集

◇ 早乙女愛写真集 週刊プレイボーイ特別編集(1982年、集英社)
◇ 北の蛍 スプレイ(1984年、フジテレビ出版)

◆ 早乙女 愛 / 受賞歴

◇ エランドール新人賞(1976年)
◇ 1996年度おおさか映画祭・助演女優賞(1996年)

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