追悼の森 =翁長 雄志さん死去=

I was thunderstruck at the news of his death

Top Page    有名人訃報一覧【あ~い~う~え~お】 著名人訃報一覧【あ~い~う~え~お】  著名人訃報一覧 2018年 著名人訃報一覧 Ver.26
nagomi画像

沖縄県知事 翁長 雄志 さん死去

2018年(平成30年)8月8日 死去 享年67歳

翁長雄志写真 

Page Top

沖縄県知事 翁長 雄志 さん死去

がんを公表し治療を受けながら公務を続けてきた沖縄県知事の 翁長 雄志(おなが たけし)さんが 2018年(平成30年)8月8日18時43分、膵臓(すいぞう)がんのため同県浦添市内の病院で死去した。67歳だった。

2014年(平成26年)の県知事選で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古(名護市)移設反対を掲げ、初当選。知事就任後は、新基地建設を進める政府と対立し、反対派の象徴的存在だった。7月27日には、埋め立て承認を無効化する「撤回」を行うと表明していた。7日から意識混濁の状態に陥り、職務は謝花喜一郎副知事が代理していた。

人物 / 略歴

翁長 雄志(おなが たけし、1950年(昭和25年)10月2日 ~ 2018年8月8日)

沖縄県那覇市(旧:真和志村)に生まれる。政治家。

沖縄県知事(本土復帰後第7代)。

那覇市議会議員(2期)、沖縄県議会議員(2期)、沖縄県那覇市長(4期)などを歴任。

父は元沖縄県真和志村長の翁長助静。

兄は沖縄県副知事、沖縄県議会議員を務めた翁長助裕。

次男は那覇市議会議員の翁長雄治

◆ 略 歴

琉球政府立那覇高等学校卒業。

1975年(昭和50年)、法政大学法学部卒業。

1985年(昭和60年)- 那覇市議会議員に初当選(2期をつとめる)

1992年(平成4年)- 沖縄県議会議員に初当選(2期をつとめる)

2000年(平成12年)- 第28代那覇市長に就任(4期をつとめる)

2014年(平成26年) 10月3日 - 沖縄県知事選挙立候補のため那覇市長を辞職。

同年12月10日 - 仲井眞弘多の任期満了をもって第7代沖縄県知事に就任。

2018年(平成30年) 5月15日 - 4月に行った膵臓の病理検査でステージ2の膵がんであることを公表。

治療と体力の回復を進めながら公務復帰を目指すことを明らかにした(後に公務復帰)。

8月8日18時43分、膵がんのため浦添市の浦添総合病院で死去。67歳没。

特記事項

2014年の第47回衆議院議員総選挙では、普天間飛行場の移設に反対する野党、無所属候補の推薦を決定。野党も応じて野党共闘がなされた。

結果全ての選挙区で現職の自民党候補を破り、翁長の推薦した候補全てが小選挙区で議席を獲得した。

米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対し、政府と対立。

◆ 役職歴

◇ 沖縄県市長会会長
◇ 全国市長会副会長
◇ 九州市長会副会長

◆ A Related Words :
翁長雄志知事 死去/翁長雄志知事/翁長雄志 激やせ/翁長雄志 かつら/翁長雄志氏/翁長雄志 死去/翁長雄志 すい臓がん/翁長雄志 余命/翁長雄志 中国人/翁長雄志 暗殺/翁長雄志 略歴/翁長雄志 プロフィール/訃報 翁長雄志

Page Top

Mobile View / Desk Top