2006年(平成18年)著名人訃報情報

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Record of the memory. (想い出の記録)

平成18年、亡くなられた方々の 在りし日の面影を偲んで。。。
謹んで哀悼の誠を捧げます。   合掌

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三浦敬三写真

★ 三浦 敬三 さん2006年 (平成18年) 1月5日 没 / 享年101歳詳細ページ

日本のスキー界の草分け的存在として注目を浴びた。2004年(平成16年)2月には99歳でモンブラン山系のヴァレブランシュ氷河からのスキー滑降を成し遂げ話題になった。多臓器不全のため入院先の東京都文京区内の病院で死去した。

加藤芳郎写真

★ 加藤 芳郎 さん2006年 (平成18年) 1月6日 没 / 享年80歳詳細ページ

1954年(昭和29年)から毎日新聞夕刊に連載された「まっぴら君」などで知られる人気漫画家。「まっぴら君」は、13600回を超える新聞連載漫画の最長記録を達成した。昨年3月、胃がんが見つかり入退院を繰り返していた。呼吸不全のため死去した。

川田正子写真

★ 川田 正子 さん2006年 (平成18年) 1月22日 没 / 享年71歳詳細ページ

甘くやわらかなソプラノで終戦直後の人々の心をとらえ人気を集めた。 1942年、7歳で歌手デビューし、「里の秋」や、「みかんの花咲く丘」を歌い大ヒットした。夜、入浴中に意識を失い救急搬送されていた。虚血性心不全のため死去した。

伊福部昭写真

★ 伊福部 昭 さん2006年 (平成18年) 2月8日 没 / 享年91歳詳細ページ

数多くのオーケストラ曲のほか、映画音楽「ゴジラ」の作曲でも知られる作曲界の重鎮であった。1954年、律動感と重量感のある「ゴジラ」の楽曲は多く人々の注目を集めた。作った映画音楽は300を超える。多臓器不全のため入院先の東京都内の病院で死去した。

藤田元司写真

★ 藤田 元司 さん2006年 (平成18年) 2月9日 没 / 享年74歳詳細ページ

プロ野球巨人軍のピッチャーとして、通算119勝を挙げ エースとして巨人軍を支えた。監督としても長嶋、王の後を受けて 2度の「登板」を果たし、2度の日本一に導いた。2000年(平成12年)頃から体調を崩し療養していた。心不全のため東京都内の病院で死去。

久世光彦写真

★ 久世 光彦 さん2006年 (平成18年) 3月2日 没 / 享年70歳詳細ページ

演出家、プロデューサーとしてテレビ史に残る数多くの人気のテレビドラマの製作に携わった。テレビドラマ「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」など数多くの人気作品がある。虚血性心不全のため東京都世田谷区内の自宅で死去した。

宮川泰写真

★ 宮川 泰 さん2006年 (平成18年) 3月21日 没 / 享年75歳詳細ページ

ザ・ピーナッツのヒット曲「恋のバカンス」や「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌などの作曲で知られた。和製ポップスの開拓者の一人として日本ポップス界に大きな足跡を残した。虚血性心不全のため東京都世田谷区上馬の自宅で死去した。

松本竜助写真

★ 松本 竜助 さん2006年 (平成18年) 4月1日 没 / 享年49歳詳細ページ

島田紳助さんとの漫才コンビ「紳助・竜介」で活躍し人気を博した。1985年(昭和60年)にコンビを解散した。先月22日、職場である大阪ミナミの風俗案内所で勤務中に倒れ救急搬送された。その後、脳出血のため搬送先の大阪市内の病院で死去した。

アイ高野写真

★ アイ 高野 さん2006年 (平成18年) 4月1日 没 / 享年55歳詳細ページ

1966年(昭和41年)に「ザ・カーナビーツ」を結成し、ドラム兼ヴォーカルとして活躍した。16歳で「好きさ 好きさ 好きさ」が120万枚の大ヒット飛ばし、グループサウンズ界のアイドル的存在になった。心不全のため東京都足立区内の病院で死去した。

吉行理恵写真

★ 吉行 理恵 さん2006年 (平成18年) 5月4日 没 / 享年66歳詳細ページ

1981年(昭和56年)、小説「小さな貴婦人」で第85回芥川賞を受賞した。兄妹で芥川賞を受賞した最初の事例として話題を呼んだ。父は作家の吉行エイスケ、兄は作家の吉行淳之介、姉は女優の吉行和子である。甲状腺がんのため東京都内の病院で死去した。

松山恵子写真

★ 松山 恵子 さん2006年 (平成18年) 5月7日 没 / 享年69歳詳細ページ

庶民派の演歌歌手として「お恵ちゃん」の愛称で呼ばれ広く親しまれた。ヒット曲「だから言ったじゃないの」の歌詞「あんた泣いてんのね」は流行語になった。今年2月収録の番組で肝臓がんで闘病中であることを告白していた。肝臓がんのため死去した。

松野頼三写真

★ 松野 頼三 さん2006年 (平成18年) 5月10日 没 / 享年89歳詳細ページ

歴代の首相と太いパイプを持ち「政界の寝業師」の異名を取った。1947年(昭和22年)に衆議院旧熊本1区から出馬し初当選、以来15期を重ね、総務長官、労相、防衛庁長官、農相などを歴任した。心不全のため入院先の東京都港区内の病院で死去した。

田村高廣写真

★ 田村 高廣 さん2006年 (平成18年) 5月16日 没 / 享年77歳詳細ページ

田村三兄弟の長兄で演技派の俳優として活躍した。父親は時代劇スターの阪東妻三郎である。1991年(平成3年)に紫綬褒章を授章。1999年には勲四等旭日小綬章を受勲した。14日に東京都世田谷区の自宅で脳梗塞で倒れ救急搬送されていた。

岡田真澄写真

★ 岡田 真澄 さん2006年 (平成18年) 5月29日 没 / 享年70歳詳細ページ

二枚目俳優として、彫りの深い顔立ちと長身で映画やテレビで活躍した。ファンファンの愛称で親しまれ、父は画家の岡田稔、母はデンマーク人である。昨年6月に食道がんの摘出手術を受けたが、リンパ節転移のため再入院していた。

今村昌平写真

★ 今村 昌平 さん2006年 (平成18年) 5月30日 没 / 享年79歳詳細ページ

「楢山節考」「うなぎ」でカンヌ国際映画祭 最高賞を2度にわたり獲得した。多くの後継者を輩出した現在の日本映画学校を開校し、校長を務めた。転移性肝腫瘍のため東京都内の病院で死去した。没後、旭日小綬章を授与された。

橋本龍太郎写真

★ 橋本 龍太郎 さん2006年 (平成18年) 7月1日 没 / 享年68歳詳細ページ

1963年(昭和38年)、25歳で衆議院最年少議員として初当選。以来、14期にわたり衆議院議員を務めた。1996年(平成8年)1月11日、村山富市首相の辞任に伴い、第82代内閣総理大臣に指名された。多臓器不全のため国立国際医療センターで死去した。

甲斐智枝美写真

★ 甲斐 智枝美 さん2006年 (平成18年) 7月10日 没 / 享年43歳詳細ページ

1980年代初めに「チェミィ」の愛称で呼ばれ注目を集め、ドラマやバラエティーなどで活躍した。千葉県習志野市内の自宅ニ階の寝室で、首を吊って死亡しているのが発見された。千葉県警習志野署が検死を行い自殺と断定された。

高木東六写真

★ 高木 東六 さん2006年 (平成18年) 8月25日 没 / 享年106歳詳細ページ

「水色のワルツ」や「空の神兵」などのヒット曲で知られた戦後を代表する最長老格の作曲家であった。歌謡曲からクラシックまで幅広く手がけ、TBS系「家族そろって歌合戦」の審査員としても お茶の間に親しまれた。肺炎のため埼玉県内の病院で死去した。

小林久三写真

★ 小林 久三 さん2006年 (平成18年) 9月1日 没 / 享年70歳詳細ページ

社会環境問題を題材にした「暗黒告知」で江戸川乱歩賞を受賞し、作家として本格デビューした。主な作品には自衛隊の幻のクーデター計画を描いたミステリー小説「皇帝のいない八月」などがある。脳梗塞(こうそく)のため入院先の横浜市青葉区内の病院で死去した。

丹波哲郎写真

★ 丹波 哲郎 さん2006年 (平成18年) 9月24日 没 / 享年84歳詳細ページ

英国映画「007は二度死ぬ」などにも出演し、国際派スターとしても注目を浴びた。晩年の研究分野であった「死後の世界」を描いた映画を製作し話題となった。近年は、激痩せした姿に健康が懸念されていた。肺炎のため三鷹市内の病院で死去した。

市川昭介写真

★ 市川 昭介 さん2006年 (平成18年) 9月26日 没 / 享年73歳詳細ページ

作曲家として「アンコ椿は恋の花」などのヒット曲で知られ、音楽番組の審査員などでも親しまれた。1961年(昭和36年)に島倉千代子さんが歌った「恋しているんだもん」で作曲家デビュー。肝不全のため入院先の東京都渋谷区内の病院で死去した。

三原さと志写真

★ 三原 さと志 さん2006年 (平成18年) 9月30日 没 / 享年71歳詳細ページ

「誰よりも君を愛す」などのヒット曲で知られる歌謡コーラスグループ「和田弘とマヒナスターズ」のメンバーとして活躍した。2003年(平成15年)7月に脳梗塞で倒れ、その後は復帰を目指しリハビリに励んでいた。呼吸不全のため東京都内の病院で死去した。

多々良純写真

★ 多々良 純 さん2006年 (平成18年) 9月30日 没 / 享年89歳詳細ページ

「人間の条件」などの映画や劇団民芸の舞台で貴重な脇役俳優として広く親しまれた。1956年(昭和31年)に映画「鶴八鶴次郎」で第7回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞した。肺機能不全のため入院先の東京都内の病院で死去した。

西山登志雄写真

★ 西山 登志雄 さん2006年 (平成18年) 10月09日 没 / 享年77歳詳細ページ

1981年(昭和56年)に東武動物公園の園長に就任し「カバ園長」の愛称で親しまれた。連載漫画「ぼくの動物園日記」(作者:飯森広一)のモデルとしても注目され話題となった。肺炎のため入院先の埼玉県春日部市内の病院で死去した。

柳家小せん写真

★ 柳家 小せん さん2006年 (平成18年) 10月10日 没 / 享年83歳詳細ページ

1961年(昭和36年)、真打ち昇進とともに4代目柳家小せんを襲名した。ひょうひょうとしたキャラクターと芸風で親しまれ、フジテレビ「お笑いタッグマッチ」などのテレビ演芸番組などでも活躍した。肺炎のため入院先の東京都足立区内の病院で死去した。

藤岡琢也写真

★ 藤岡 琢也 さん2006年 (平成18年) 10月20日 没 / 享年76歳詳細ページ

人気テレビドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で、放送以来、岡倉大吉役を演じ人気を博した。今年2月21日、肺炎のため「渡る世間は鬼ばかり」を降板し入院していた。慢性腎不全のため入院先の東京都新宿区の慶應義塾大学病院で死去した。

ばってん荒川写真

★ ばってん荒川 さん2006年 (平成18年) 10月22日 没 / 享年69歳詳細ページ

鼻の下に大きなほくろを付け「お米(よね)ばあさん」の姿と軽妙な熊本弁で人気を集めた。熊本弁の漫談や演歌を歌い、九州では「にわか芸の大家」として広く知られた。膀胱がんによる心不全のため入院先の熊本市内の病院で死去した。

大木金太郎写真

★ 大木 金太郎 さん2006年 (平成18年) 10月26日 没 / 享年77歳詳細ページ

韓国、全羅南道高興郡金山面出身。プロレスラーとして必殺技の頭突きで活躍した。頭突きの後遺症による脳血管疾患や、糖尿病などで長期入院療養中だった。慢性腎不全症と心臓血管異常による心臓麻痺のためソウル市内の病院で死去。

内山田洋写真

★ 内山田 洋 さん2006年 (平成18年) 11月3日 没 / 享年70歳詳細ページ

1967年(昭和42年)、「内山田洋とクール・ファイブ」を結成し、リーダーとして活躍した。1968年に前川清をメンバーに加え発表した「長崎は今日も雨だった」が大ヒットとなった。肺がんのため神奈川県横浜市内の昭和大藤が丘病院で死去した。

はら たいら写真

★ はら たいら さん2006年 (平成18年) 11月10日 没 / 享年63歳詳細ページ

週刊漫画ゴラクの連載漫画「モンローちゃん」や、数多くの新聞掲載漫画も手掛けた。大橋巨泉が司会を務めた クイズ番組「クイズダービー」では名物解答者として注目を浴びた。肝臓ガンのため入院先の埼玉県富士見市内の病院で死去した。

仲谷昇写真

★ 仲谷 昇 さん2006年 (平成18年) 11月16日 没 / 享年77歳詳細ページ

演劇集団 円 (えん) の代表を務め、落ち着きのある渋い存在感を見せ人気を集めた。シェイクスピア作品を中心に舞台に立つ一方、テレビドラマ、映画でも活躍した。肺気腫による慢性閉塞 (へいそく) 性肺疾患のため東京都港区内の病院で死去。

岸田今日子写真

★ 岸田 今日子 さん2006年 (平成18年) 12月17日 没 / 享年76歳詳細ページ

映画「砂の女」での好演や、アニメ「ムーミン」の声でも知られた個性派女優であった。幅広い役柄をこなし、近年はナレーションでも多用され、その魅力を発揮していた。脳腫瘍(のうしゅよう)による呼吸不全のため入院先の東京都内の病院で死去した。

青島幸男写真

★ 青島 幸男 さん2006年 (平成18年) 12月20日 没 / 享年74歳詳細ページ

直木賞作家で東京都知事や参議院議員を歴任し、「超マルチタレント」と呼ばれた。ドラマ「いじわるばあさん」では主演を演じ国民的キャラクターとしても広く親しまれた。血液がんの一種である骨髄異形成症候群のため東京都江東区内の病院で死去した。

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