2010年(平成22年)著名人訃報情報

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Record of the memory. (想い出の記録)

平成22年、亡くなられた方々の 在りし日の面影を偲んで。。。
謹んで哀悼の誠を捧げます。   合掌

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田の中勇写真

★ 田の中 勇 さん2010年 (平成22年) 1月13日 没 / 享年77歳詳細ページ

個性的な声質で、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の「目玉おやじ」役の声優で知られた。「目玉おやじ」役は、1968年(昭和43年)の第1期シリーズから一貫して担当した。心筋梗塞のため東京都世田谷区の自宅で亡くなっているのを家族によって発見された。

小林繁写真

★ 小林 繁 さん2010年(平成22年) 1月17日 没 / 享年57歳詳細ページ

1972年(昭和47年)に巨人に入団し、通算374試合に登板し、139勝95敗17セーブの記録を残した。「江川事件」に巻き込まれ、阪神へトレード移籍をした悲劇のヒーローとして注目を集めた。心不全のため入院先の福井県福井市内の病院で死去した。

浅川マキ写真

★ 浅川 マキ さん2010年 (平成22年) 1月17日 没 / 享年67歳詳細ページ

当時「アングラ」と呼ばれる前衛的表現の担い手として団塊の世代を中心に支持を集めた。「かもめ」など 渇いたブルースの歌唱は絶賛を受け、ステージを主体に音楽活動を行っていた。ライブ公演先のホテルで倒れ急性心不全で死去した。

ミッキー安川写真

★ ミッキー 安川 さん2010年 (平成22年) 1月18日 没 / 享年76歳詳細ページ

TV番組「TVフォーカス」など、事件現場へ直行し取材する名物リポーターとして「取材のミッキー」と呼ばれ人気を博した。昨年12月23日に体調を崩して救急搬送され重篤な肺炎と診断されていた。肺炎のため入院先の横浜市内の病院で死去した。

夏夕介写真

★ 夏 夕介 さん2010年 (平成22年) 1月27日 没 / 享年59歳詳細ページ

刑事ドラマ「特捜最前線」や「愛と誠」などで好演し二枚目俳優として人気を博した。劇団「シアタージャパン」の俳優代表も務め、シャープで切れのある演技で活躍した。胃がんのため東京都内の病院で死去した。前年11月に摘出手術を受けていた。

小瀬浩之写真

★ 小瀬 浩之 さん2010年 (平成22年) 2月5日 没 / 享年24歳詳細ページ

2007年の大学生、社会人ドラフト会議で、プロ野球オリックスの指名を受け入団した。春季キャンプで滞在中の沖縄県宮古島市のホテル10階の自室から転落死した。自殺とみられているが詳細は明らかにされていない。2カ月前に結婚したばかりだった。

立松和平写真

★ 立松 和平 さん2010年 (平成22年) 2月8日 没 / 享年62歳詳細ページ

1980年(昭和55年)に「遠雷」で野間文芸新人賞を受賞し、作品は映画化された。約2週間前に かい離性動脈瘤破裂と診断され 緊急手術を受けて入院していた。多臓器不全のため入院先の東京都内の病院で死去した。

平野洋子写真

★ 平野 洋子 さん2010年 (平成22年) 2月11日 没 / 享年47歳詳細ページ

俳優の故 船越英二さんの娘で湯河原温泉「旅荘 船越」の女将を務めていた。うつ病を発症し、その闘病体験を基にした著書「梅一夜」で湯河原文学賞最優秀賞を受賞した。同旅館の離れで首を吊って死亡しているところを家族により発見された。

玉置宏写真

★ 玉置 宏 さん2010年 (平成22年) 2月11日 没 / 享年76歳詳細ページ

「ロッテ歌のアルバム」の司会などで活躍し、「1週間のごぶさたでございました」の名調子で知られた。今月4日の仕事を体調不良を理由に降板し緊急入院をしていた。脳幹出血のため入院先の神奈川県内の病院で死去した。

井上梅次写真

★ 井上 梅次 さん2010年 (平成22年) 2月11日 没 / 享年76歳詳細ページ

映画監督として日活アクション路線の中心的役割を担い活躍した。石原裕次郎をスターに押し上げた映画「鷲と鷹」、「嵐を呼ぶ男」の監督としても知られた。妻は女優の月丘夢路さん。脳出血のため入院先の東京都港区内の病院で死去した。

藤田まこと写真

★ 藤田 まこと さん2010年 (平成22年) 2月17日 没 / 享年76歳詳細ページ

時代劇「必殺」シリーズや「はぐれ刑事純情派」などのテレビドラマで活躍した。1962年(昭和37年)に時代劇コメディー「てなもんや三度笠」で初の主役を演じ注目を集めた。大動脈瘤破裂ため入院先の大阪府吹田市内の病院で死去した。

南方英二写真

★ 南方 英二 さん2010年 (平成22年) 2月26日 没 / 享年77歳詳細ページ

お笑いグループ「チャンバラトリオ」の頭(かしら)として知られた。時代劇風のチャンバラを主題としたネタを披露し、ハリセン役で人気を博した。同日午前、知人宅で「苦しい」と言いながら突然倒れ救急搬送された。肝硬変のため大阪府内の病院で死去した。

大森実写真

★ 大森 実 さん2010年 (平成22年) 3月26日 没 / 享年88歳詳細ページ

毎日新聞記者を経て、ジャーナリストとしてベトナム戦争報道などで注目を集めた。1960年度のボーン国際記者賞(現:ボーン・上田記念国際記者賞)を受賞した。肺炎のため米国カリフォルニア州南部ミッションビエホ市内の病院で死去した。

金嬉老写真

★ 金 嬉老 元受刑者2010年 (平成22年) 3月26日 没 / 享年81歳詳細ページ

1968年(昭和43年)暴力団組員2人を射殺し、その後、人質を取って旅館に立てこもる「金嬉老事件」は人々の注目を集めた。無期懲役で服役した後、仮釈放を許され、1999年に韓国に永住帰国していた。前立腺がんのため韓国、釜山市内の病院で死去した。

しばた はつみ写真

★ しばた はつみ さん2010年 (平成22年) 3月27日 没 / 享年57歳詳細ページ

「マイ・ラグジュアリー・ナイト」などパワフルな歌唱で知られた。また、15歳からCMソングなどを歌い、「OH! モーレツ」(丸善石油)や「レナウン娘」(レナウン)などが注目を集めた。急性心筋梗塞のため静岡県伊東市の自宅で死去した。

西河克己写真

★ 西河 克己 さん2010年 (平成22年) 4月06日 没 / 享年91歳詳細ページ

映画「青い山脈」や「伊豆の踊子」などの青春映画を手掛けた映画監督として知られた。青春スター吉永小百合、山口百恵の売り出しに貢献し、手堅い演出を見せた。10年近くにおよぶ闘病生活の末、肺炎のため東京都大田区内の病院で死去した。

木村拓也写真

★ 木村 拓也 さん2010年 (平成22年) 4月07日 没 / 享年37歳詳細ページ

2009年に現役を引退し、翌年から巨人の1軍内野守備走塁コーチに就任した。4月2日、マツダスタジアム広島での試合直前シートノック中に倒れ、緊急搬送されていた。直後から危篤状態が続き、意識が戻ることはなかった。くも膜下出血のため死去した。

ばば こういち写真

★ ばば こういち さん2010年 (平成22年) 4月09日 没 / 享年77歳詳細ページ

放送ジャーナリストとして知られ ワイドショーのリポーターとしても人気を博した。テレビ番組「なっとくいかないコーナー」では、政治、社会問題などを徹底追求し話題になった。心不全のため入院先の東京都渋谷区内の病院で死去した。

井上ひさし写真

★ 井上 ひさし さん2010年 (平成22年) 4月10日 没 / 享年75歳詳細ページ

「ひょっこりひょうたん島」や「吉里吉里人」などの戯曲や小説を世に送り出した。第14代日本ペンクラブ会長や日本劇作家協会理事などを歴任した。2009年(平成21年)10月に肺がんが見つかり、病と闘いながらも新作執筆への意欲を見せていたという。

宍戸游子写真

★ 宍戸 游子 さん2010年 (平成22年) 4月16日 没 / 享年77歳詳細ページ

俳優、宍戸錠さんの夫人で 女優としてまた、エッセイストとしても活躍していた。1961年に宍戸錠さんと結婚し、俳優の宍戸開さんほか、3人の子供を儲け育てた。2008年に胃の全摘手術を受け、昨年には肺などへの転移が見つかり入院治療を続けていた。

北林谷栄写真

★ 北林 谷栄 さん2010年 (平成22年) 4月27日 没 / 享年98歳詳細ページ

1950年に劇団民芸の創立に参加し、近年にはおばあさん役で名人芸を見せ親しまれた。劇団民藝を代表する演技派の名女優として、ブルーリボン賞など数々の賞を受賞した。1978年には紫綬褒章を受章。肺炎のため東京都世田谷区内の病院で死去した。

佐藤慶写真

★ 佐藤 慶 さん2010年 (平成22年) 5月2日 没 / 享年81歳詳細ページ

映画や、舞台、テレビで存在感のある悪役などを演じ、性格派俳優として人気を博した。「青春残酷物語」を始めとした大島渚監督作品を中心に映画の舞台でも活躍した。肺炎のため東京都世田谷区内の関東中央病院で死去した。

吉岡治写真

★ 吉岡 治 さん2010年 (平成22年) 5月17日 没 / 享年76歳詳細ページ

美空ひばりの「真赤な太陽」をはじめ、作詞家として多くのヒット曲で知られた。2003年(平成15年)に紫綬褒章を受章。最期まで創作意欲を燃やし続けていた。数年前から筋肉が萎縮する病気で入退院を繰り返し、11日からは急性甲状腺炎のため入院していた。

ラッシャー木村写真

★ ラッシャー 木村2010年 (平成22年) 5月24日 没 / 享年68歳詳細ページ

大相撲 宮城野部屋の幕下力士を経て、1964年(昭和39年)秋に日本プロレスに入門した。プロレスラーとして「金網デスマッチの鬼」の異名で人気を博した。腎不全による誤嚥性(ごえんせい)肺炎のため入院先の東京都内の病院で死去した。

池田駿介写真

★ 池田 駿介 さん2010年 (平成22年) 6月11日 没 / 享年69歳詳細ページ

1971年(昭和46年)に「帰ってきたウルトラマン」で南猛隊員を好演し人気を博した。特撮テレビ番組「キカイダー01」の主人公イチロー役などで主役に抜擢され注目を集めた。2009年2月に胃がんの手術を受け、その後、抗がん剤治療を続けていた。

井田哲史写真

★ 井田 哲史 さん2010年 (平成22年) 6月16日 没 / 享年36歳詳細ページ

1997年(平成9年)のNHK大河ドラマ「毛利元就」に萬屋吉之亮の芸名で出演した。女優の淡路恵子さんの四男で、故 萬屋錦之介さん(1997年死去)との間に生まれた。東京都新宿区の自宅アパートで首をつった状態で発見された。自殺とみられる。

つか こうへい写真

★ つか こうへい さん2010年 (平成22年) 7月10日 没 / 享年62歳詳細ページ

戦後の演劇界を代表する人気劇作家の一人で、1982年(昭和57年)に直木賞を受賞した。本名は金峰雄(キム ボンウン)。日本国内での通名は金原峰雄。国籍は大韓民国である。肺がんのため入院先の千葉県鴨川市内の亀田総合病院で死去した。

石井好子写真

★ 石井 好子 さん2010年 (平成22年) 7月17日 没 / 享年87歳詳細ページ

戦後間もなく ジャズ歌手としてデビューし、日本のシャンソンブームをけん引した。1987年(昭和62年)に紫綬褒章を受賞。1992年(平成4年)にはフランス政府から芸術文化勲章コマンドールを授与された。肝不全のため東京都港区内の病院で死去した。

早乙女愛写真

★ 早乙女 愛 さん2010年 (平成22年) 7月20日 没 / 享年51歳詳細ページ

女優時代にはセクシーなルックスとボディーで、清純派から肉体派までを演じ幅広く活躍した。出産を機に芸能界を引退し、2002年からは夫の仕事の関係でシアトルで生活をしていた。多臓器不全のため米国、シアトルの病院で死去した。

山本真純写真

★ 山本 真純 さん2010年 (平成22年) 7月27日 没 / 享年34歳詳細ページ

1999年(平成11年)、日本テレビに入社後、女性アナウンサーとして報道や情報番組で活躍した。2009年3月に結婚し、今年、年明け頃より産休に入り育児休暇中だった。飛び降り自殺したとみられ、仙台市青葉区のタワーマンション前で発見された。

園佳也子写真

★ 園 佳也子 さん2010年 (平成22年) 7月27日 没 / 享年80歳詳細ページ

テレビ草創期から女優として活躍し、多方面にわたり名脇役として人気を博した。東京都世田谷区内の自宅浴室で倒れているところを訪れた姪に発見された。一人暮らしの園さんの様子を見に定期的に訪れていたという。死因は心不全とされた。

長谷川裕見子写真

★ 長谷川 裕見子 さん2010年 (平成22年) 7月27日 没 / 享年85歳詳細ページ

1958年(昭和33年)に俳優の故 船越英二さんと結婚した。長男は俳優の船越英一郎である。女優引退後は、神奈川県湯河原町で長女とともに旅館の女将業に専念していた。2年前に乳がんの再発(転移性肺がん)が見つかり入退院を繰り返していた。

今野雄二写真

★ 今野 雄二 さん2010年 (平成22年) 8月2日 没 / 享年66歳詳細ページ

映画、音楽評論家として知られ、「コンちゃん」の愛称で親しまれた。週刊朝日の映画コーナーで星取表を担当。webマガジンでも健筆をふるっていた。東京都渋谷区代官山の自宅マンションで首を吊って死亡しているのが発見された。

梨元勝写真

★ 梨元 勝 さん2010年 (平成22年) 8月21日 没 / 享年65歳詳細ページ

芸能リポーターの草分け的な存在として知られ、「恐縮です!」の口癖で多くの特ダネを報じてきた。今年4月ごろから咳が続き検査を受けたところ肺ガンが見つかり、抗ガン剤治療を続けていた。入院中もラジオ番組に出演するなど直前まで仕事をこなしていた。

今敏写真

★ 今 敏 さん2010年 (平成22年) 8月24日 没 / 享年46歳詳細ページ

アニメーション監督として「千年女優」などの芸術祭大賞作品で注目された。第63回 ベネチア映画祭コンペティション部門出品作「パプリカ」なども手がけた。体調を崩し、5月には末期の膵臓癌(すいぞうがん)と診断され療養を続けていた。

山本小鉄写真

★ 山本 小鉄 さん2010年 (平成22年) 8月28日 没 / 享年68歳詳細ページ

1963年(昭和38年)に日本プロレスに入門し日米を舞台に活躍した。引退後は後進の育成に当たり、厳しい指導の「鬼軍曹」として多くの名選手を輩出した。家族旅行先の軽井沢で意識不明に陥り、低酸素性脳症のため死去した。

花田勝治写真

★ 初代 若乃花2010年 (平成22年) 9月1日 没 / 享年82歳詳細ページ

昭和の大相撲史に残る数々の名勝負を繰り広げ「土俵の鬼」と呼ばれ人気を誇った。戦後の最軽量横綱ながら、鍛えた抜いた足腰を武器に豪快な大技でファンを熱狂させた。腎細胞がんのため入院先の東京都内の病院で死去した。

谷 啓写真

★ 谷 啓 さん2010年 (平成22年) 9月11日 没 / 享年78歳詳細ページ

「ガチョーン」などの流行語で知られ、クレージーキャッツのメンバーとして活躍した。同月10日、東京都三鷹市内の自宅階段で転倒し、顔面を強打して救急搬送されていた。脳挫傷のため搬送先の東京都三鷹市内の杏林大病院で死去した。

小林桂樹写真

★ 小林 桂樹 さん2010年 (平成22年) 9月16日 没 / 享年86歳詳細ページ

映画「三等重役」や「社長シリーズ」などで真面目な秘書役などを演じ人気を博した。サラリーマン喜劇から社会派ドラマまで幅広く活躍し、253本の映画に出演した。7月に入り体調を崩し入院療養をしていた。心不全のため東京都港区内の病院で死去した。

池内淳子写真

★ 池内 淳子 さん2010年 (平成22年) 9月26日 没 / 享年76歳詳細ページ

テレビドラマ、映画に数多く出演し舞台でも幅広く活躍した。テレビドラマ「女と味噌汁」シリーズは毎回高視聴率を誇り代表作となった。2002年(平成14年)に紫綬褒章を受章。2007年4月に体調を崩し、肺腺がんが発見され抗がん剤治療を続けていた。

榊莫山写真

★ 榊 莫山 さん2010年 (平成22年) 10月3日 没 / 享年84歳詳細ページ

ばくざん先生の愛称で親しまれ、奔放な創作活動で「書道界の風雲児」と呼ばれた。宝酒造の焼酎「よかいち」のテレビコマーシャルで広く知られる人物となった。急性心不全のため奈良県天理市内の病院で死去した。

大沢啓二写真

★ 大沢 啓二 さん2010年 (平成22年) 10月07日 没 / 享年78歳詳細ページ

元プロ野球選手で監督、解説者を務め、大沢親分の愛称で親しまれた。晩年はコメンテーターとして活躍し 独特なコメントと「喝 !」と叫ぶフレーズが人気を呼んだ。近年は体調を崩していたが元気な姿を最近まで見せていた。胆のうがんのため東京都内の病院で死去した。

池部良写真

★ 池部 良 さん2010年 (平成22年) 10月08日 没 / 享年92歳詳細ページ

映画「青い山脈」などの文芸路線や都会派映画には欠かせない二枚目スターとして活躍した。東映仁侠映画「昭和残侠伝」シリーズでは、高倉健と共演し人気を博した。日本映画俳優協会理事長を務めた。敗血症のため東京都内の病院で死去した。

逸見晴恵写真

★ 逸見 晴恵 さん2010年 (平成22年) 10月21日 没 / 享年61歳詳細ページ

1993年(平成5年)に死去したアナウンサー逸見政孝さんの妻で、エッセイストとして知られた。1994年(平成6年)に子宮頸がんの治療の過程で骨髄異形成症候群の罹患を告げられていた。血液細胞の癌(がん)の一つとされ、その後、入退院を繰り返していた。

コロンビア ライト写真

★ コロンビア ライト2010年 (平成22年) 10月26日 没 / 享年83歳詳細ページ

元人気漫才コンビ「コロンビア・トップ・ライト」のニ代目ライトとして、時事、風刺漫才で活躍した。1991年に喉頭癌で声帯切除を受け、その後は腹式発声を身につけ禁煙の講演活動を行なっていた。東京都内の自宅ソファに座った状態で亡くなっていた。病死と見られている。

首藤剛志写真

★ 首藤 剛志 さん2010年 (平成22年) 10月29日 没 / 享年61歳詳細ページ

代表作の人気アニメ「ポケットモンスター」などの脚本家として知られた。1984年(昭和59年)に日本アニメ大賞脚本賞を「まんがはじめて物語」など数作品で受賞した。JR関西線奈良駅の喫煙所でクモ膜下出血のため倒れ 救急搬送されていた。

野沢那智写真

★ 野沢 那智 さん2010年 (平成22年) 10月30日 没 / 享年72歳詳細ページ

日本声優界の大御所の一人として数多くの洋画吹替やアニメ作品に出演し活躍した。スパイドラマ「0011ナポレオン・ソロ」の軽妙な吹き替えで活躍し一躍注目を集めた。肺がんのため入院先の東京都内の病院で死去した。

松本友里写真

★ 松本 友里 さん2010年 (平成22年) 11月15日 没 / 享年42歳詳細ページ

時代劇ドラマで有名な俳優の松平健さんの妻で、元アイドル歌手として活躍していた。東京都目黒区の自宅で、首を吊って倒れているところをベビーシッターが発見した。松平さんは舞台の仕事のため福岡市に滞在中だった。警察は自殺とみている。

星野哲郎写真

★ 星野 哲郎 さん2010年 (平成22年) 11月15日 没 / 享年85歳詳細ページ

戦後の歌謡界を代表する作詞家の一人で、2000年(平成12年)に勲三等瑞宝章を受勲した。生涯にわたり、4000曲を超える作品を手がけ、数々のヒット作品を世に送り出した。心不全のため入院先の東京都内の病院で死去した。

シルビア写真

★ シルビア さん2010年 (平成22年) 11月28日 没 / 享年52歳詳細ページ

1979年(昭和54年)に老舗バンド「ロス・インディオス」に女性ボーカリストとして参加した。デュエット曲「別れても好きな人」が大ヒットを飛ばし、レコード大賞でロング・セラー賞を受賞した。肺がんのため入院先の東京都内の病院で死去した。

正司玲児写真

★ 正司 玲児 さん2010年 (平成22年) 12月10日 没 / 享年71歳詳細ページ

大阪の漫才コンビ「正司敏江、玲児」は夫婦での「どつき漫才」で人気を博した。玲児の浮気が発覚し、結婚10年で離婚するが、コンビはその後も続行した。成人T細胞白血病リンパ腫のため大阪府羽曳野市内の病院で死去した。

竜鉄也写真

★ 竜 鉄也 さん2010年 (平成22年) 12月28日 没 / 享年74歳詳細ページ

全盲の演歌歌手として知られ、ヒット曲「奥飛騨慕情」などで注目を集めた。中学2年の時に はしかの後遺症で左目の視力を失い 25歳で右目視力も失い全盲となった。クモ膜下出血のため入院先の岐阜県高山市内の病院で死去した。

高峰秀子写真

★ 高峰 秀子 さん2010年 (平成22年) 12月28日 没 / 享年86歳詳細ページ

戦前から子役として活躍し、昭和を代表する女優として数々の名作で活躍した。映画「カルメン故郷に帰る」や「二十四の瞳」などで主演を演じ、女優としての地位を確立した。昨年10月に体調を崩し、肺がんと診断され入院療養を続けていた。

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