2012年(平成24年)著名人訃報情報

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Record of the memory. (想い出の記録)

平成24年、亡くなられた方々の 在りし日の面影を偲んで。。。
謹んで哀悼の誠を捧げます。   合掌

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林由郎写真

★ 林 由郎 さん2012年 (平成24年) 1月2日 没 / 享年89歳詳細ページ

戦後、復興期の日本ゴルフ界を支え、元日本プロゴルフ協会副会長を務めた。日本オープン2勝、日本プロ4勝と活躍し、また、カナダカップ4位をはじめ国際舞台でも実績を残した先駆者だった。老衰のため茨城県内の施設で死去した。

真樹日佐夫写真

★ 真樹 日佐夫 さん2012年 (平成24年) 1月2日 没 / 享年71歳詳細ページ

作家、空手家、漫画原作など多彩な顔を持ち、故 梶原一騎氏の実弟としても知られた。「恐い顔」の持ち主としてとんねるずの番組などにも出演していた。神奈川県の逗子マリーナでヨットへ乗船中に倒れ、その後、急性肺炎のため搬送先の病院で死去した。

大石尚子写真

★ 大石 尚子 さん2012年 (平成24年) 1月4日 没 / 享年75歳詳細ページ

2000年、衆議院議員総選挙に神奈川4区より立候補し、初当選。連続2期当選。2007年7月、参議院選挙で落選したが、同年12月、山本孝史氏の死去に伴い繰上げで当選を果たした。呼吸不全のため東京都内の病院で死去した。

林 光写真

★ 林 光 さん2012年 (平成24年) 1月5日 没 / 享年80歳詳細ページ

作曲家として「セロ弾きのゴーシュ」など日本語オペラでで注目され音楽界に多大な業績を残した。合唱組曲「原爆小景」の作品でも知られ、毎年夏には、この曲を中心にしたコンサートが催されていた。多臓器不全のため入院先の東京都内の病院で死去した。

西條キロク写真

★ 西條 キロク さん2012年 (平成24年) 1月7日 没 / 享年73歳詳細ページ

作曲家として天童よしみさんの「夜明け」、森進一さんの「終列車」などを手掛けた。浜松市出身。河合楽器製作所でピアノ調律師を務めた後、作曲家として活躍した。心筋梗塞のため東京都墨田区の映画館で死亡しているのが見つかった。

二谷英明写真

★ 二谷 英明 さん2012年 (平成24年) 1月7日 没 / 享年81歳詳細ページ

刑事ドラマ「特捜最前線」の刑事役や日活のアクション映画などで人気を集めた。女優の白川由美とのおしどり夫婦でも知られた。2003年(平成15年)に脳梗塞で倒れ活動を休止していた。肺炎のため入院先の東京都新宿区の慶応病院で死去した。

桜井孝雄写真

★ 桜井 孝雄 さん2012年 (平成24年) 1月10日 没 / 享年70歳詳細ページ

1964年(昭和39年)の東京五輪バンタム級で優勝を果たし、日本ボクシング史上唯一の金メダルを獲得した。プロ転向後、東洋王座を獲得したが世界王座には手が届かなかった。プロ通算成績は30勝(4KO)2敗。食道がんのため東京都内で死去した。

堀本律雄写真

★ 堀本 律雄 さん2012年 (平成24年) 1月14日 没 / 享年76歳詳細ページ

立教大学、日本通運浦和を経て、1960年(昭和35年)にプロ野球巨人に入団し投手として活躍。引退後は歯に衣(きぬ)着せぬ巨人批評を行う数少ない野球評論家として注目を集めた。肺炎のため入院先の神奈川県横浜市内の病院で死去した。

坂井宏朱写真

★ 坂井 宏朱 さん2012年 (平成24年) 1月15日 没 / 享年27歳詳細ページ

O Lから転身し、44年ぶりの女子オートレース選手として話題となった。千葉県船橋市浜町の船橋オートレース場で走行練習中にバランスを崩し転倒し、鉄製フェンスに激突。頭蓋骨骨折などのため死亡した。デビューからわずか半年での殉職となった。

橋達也写真

★ 橋 達也 さん2012年 (平成24年) 1月16日 没 / 享年74歳詳細ページ

軽演劇劇団「お笑い浅草21世紀」を立ち上げ、浅草軽演劇の復興に取り組んでいた。昨年9月の公演終了後に体調を崩し、その後の検査で悪性リンパ腫と判明し治療を受けていた。肺炎のため入院先の東京都内の病院で死去した。

石岡瑛子写真

★ 石岡 瑛子 さん2012年 (平成24年) 1月21日 没 / 享年72歳詳細ページ

アートデザイナーとして米アカデミー賞衣装デザイン賞の受賞など国際的に活躍した。2002年(平成14年)に紫綬褒章を受章。 2008年の北京オリンピック開会式では衣装デザインを担当した。膵臓癌(すいぞうがん)のため東京都内で死去した。

芦野宏写真

★ 芦野 宏 さん2012年 (平成24年) 2月4日 没 / 享年87歳詳細ページ

日本のシャンソンブームを担った歌手として広く親しまれた。「ミラボー橋」や「幸福を売る男」など 甘い歌声で人気を集め、その美声は「ビロード」と表現された。1990年(平成2年)に紫綬褒章を受賞した。間質性肺炎のため東京都内の病院で死去した。

千石正一写真

★ 千石 正一 さん2012年 (平成24年) 2月7日 没 / 享年62歳詳細ページ

動物学者で テレビ番組「どうぶつ奇想天外!」 や、「わくわく動物ランド」の出演で有名となった。自然環境研究センター研究主幹などを務め、千石先生の愛称で呼ばれで親しまれた。食道がんのため入院先の千葉県松戸市内の病院で死去した。

大平シロー写真

★ 大平 シロー さん2012年 (平成24年) 2月9日 没 / 享年55歳詳細ページ

大平サブローとともに「大平サブロー・シロー」の漫才コンビとしてデビュー。4日昼ごろ、大阪市内の事務所で倒れ、心肺停止状態のまま緊急搬送された。その後、意識不明の状態が続いていた。死因は「難治性心室細動」とされた。

左右田一平写真

★ 左右田 一平 さん2012年 (平成24年) 2月10日 没 / 享年81歳詳細ページ

1956年(昭和31年)に「真昼の暗黒」で映画デビュー。映画「お葬式」などの脇役として活躍した。テレビドラマでは「新選組血風録」や「燃えよ剣」などで味のある演技で人気を博した。S状結腸がんのため入院先の東京都内の病院で死去した。

ホイットニー ヒューストン写真

★ ホイットニー ヒューストン2012年 (平成24年) 2月11日 没 / 享年48歳詳細ページ

米国の人気女性シンガーで、通算6度のグラミー賞を受賞するなど高い人気を誇った。米国、カリフォルニア州のホテル4階客室の浴槽に倒れているのが発見された。グラミー賞の授賞式を翌日に控え、同ホテルに滞在していた。死因は溺死とされている。

田子ノ浦 親方写真

★ 田子ノ浦 親方2012年 (平成24年) 2月13日 没 / 享年46歳詳細ページ

和歌山県新宮市出身。出羽海部屋所属の元大相撲力士 久島海(くしまうみ)として活躍した。東京都江東区の田子ノ浦部屋で突然、血を吐いて倒れ 救急搬送された。心肺停止状態で懸命の蘇生処置が行われたが、その後、死亡が確認された。

三崎千恵子写真

★ 三崎 千恵子 さん2012年 (平成24年) 2月13日 没 / 享年90歳詳細ページ

庶民的な演技で、車寅次郎のおばちゃん役の好演で知られた。「男はつらいよ」シリーズでは、故渥美清さん演じる車寅次郎のおばちゃん役として全作品に出演。シリーズに欠かせないファミリーの一員となった。老衰のため神奈川県鎌倉市内の病院で死去した。

淡島千景写真

★ 淡島 千景 さん2012年 (平成24年) 2月16日 没 / 享年87歳詳細ページ

宝塚歌劇団28期生として、在籍時は娘役スターとして注目を集めた。その後、戦後の日本映画の黄金期を支え、ドラマや舞台で長年にわたり活躍を続けた。1988年(昭和63年)に紫綬褒章を受賞。すい臓がんのため入院先の東京都内の病院で死去した。

北公次写真

★ 北 公次 さん2012年 (平成24年) 2月22日 没 / 享年63歳詳細ページ

人気を集めた男性アイドルグループ「フォーリーブス」のリーダーとして活躍した。グループ解散翌年の1979年(昭和54年)4月には覚醒剤取締法違反で逮捕され話題となった。肝臓がんのため入院先の東京都内の病院で死去した。

中村雀右衛門写真

★ 中村 雀右衛門 さん2012年 (平成24年) 2月23日 没 / 享年91歳詳細ページ

歌舞伎俳優で女形の大御所として、格調の高さ、芸格の大きさで高い人気を誇った。1991年(平成3年)人間国宝に指定された。2004年(平成16年)には文化勲章を受章した。肺炎のため入院先の東京都中央区の聖路加国際病院で死去した。

鷲尾悦也写真

★ 鷲尾 悦也 さん2012年 (平成24年) 2月26日 没 / 享年73歳詳細ページ

日本労働組合総連合会の第3代会長を務め、歯に衣(きぬ)着せぬ発言で知られた。東京都港区の自宅マンションで倒れているところを秘書、家族に発見された。1月ごろから脳梗塞とみられる症状があったといい、病死とみられている。

泉大助写真

★ 泉 大助 さん2012年 (平成24年) 2月28日 没 / 享年84歳詳細ページ

クイズ番組「ズバリ!当てましょう」の司会を10年以上にわたり務め人気を博した。松下電器産業(現:パナソニック)のCMにも長年出演し、家電CMの顔とも呼ばれた。晩年まで活動を続けたが 肝臓がんのため東京都清瀬市内の病院で死去した。

青葉笙子写真

★ 青葉 笙子 さん2012年 (平成24年) 2月28日 没 / 享93歳詳細ページ

1936年(昭和11年)に歌謡コンクールに優勝し、「月の枯尾花」で歌手デビューを果たした。人気歌手の上原敏とデュエットした「鴛鴦(おしどり)道中」が大ヒットし、スター歌手の仲間入りを果たした。肺炎のため山梨県大月市内の病院で死去した。

楢崎弥之助写真

★ 楢崎 弥之助 さん2012年 (平成24年) 2月29日 没 / 享年91歳詳細ページ

「国会の爆弾男」の異名を持ち、政治スキャンダル追及の中心的役割を担った。1960年の衆議院議員選挙に福岡1区から出馬し初当選。以後、通算11期を務めた。福岡市内の自宅浴室で倒れているところを 訪れた孫に発見された。その後、死亡が確認された。

杉岡華邨写真

★ 杉岡 華邨 さん2012年 (平成24年) 3月3日 没 / 享年98歳詳細ページ

平安時代の「かな」の研究を続け、格調高い独自の書風を確立した書家であった。かな書の第一人者として、1978年(昭和53年)に「酒徳」で日展文部大臣賞。2000年(平成12年)に文化勲章を受章した。心不全のため入院先の奈良市の県立奈良病院で死去した。

紗ゆり写真

★ 紗ゆり (さゆり) さん2012年 (平成24年) 3月6日 没 / 享年55歳詳細ページ

実力派声優として知られ、ザ・シンプソンズのイッチーなど様々なキャラを好演した。上品な声で、クレヨンしんちゃんの「大原ななこ」役などを演じ人気を博した。癌(がん)のため死去した。訃報はシンプソンズファンクラブのWebページで発表された。

山口美江写真

★ 山口 美江 さん2012年 (平成24年) 3月8日 没 / 享年51歳詳細ページ

ニュース番組の元キャスターで、辛口のコメントなどで人気を博した。同日午前、連絡が取れなくなったことから不安に思い 親族が自宅を訪れ発見された。警察は事件性はなく病死とみている。体調不良を訴え通院治療を受けていたという。

駒沢敏器写真

★ 駒沢 敏器 さん2012年 (平成24年) 3月8日 没 / 享年51歳詳細ページ

2004年、初の小説「夜はもう明けている」を上梓。他に「伝説のハワイ」などがある。母親(81歳)から「息子を殺した」という趣旨の手紙が入った小包が親戚宛てに送付されていた。横浜市青葉区の自宅マンション4階の一室で、死去しているのが発見された。

森 稔写真

★ 森 稔 さん2012年 (平成24年) 3月8日 没 / 享年77歳詳細ページ

六本木ヒルズなど都心の再開発事業を手掛け都市空間の高度利用に貢献した。1959年(昭和34年)、父親の故 泰吉郎氏と森ビルを設立し、2003年(平成15年)には六本木ヒルズを開業した。心不全のため入院先の東京都内の病院で死去した。

榎本喜八写真

★ 榎本 喜八 さん2012年 (平成24年) 3月14日 没 / 享年75歳詳細ページ

プロ野球ロッテなどで活躍し、通算2314安打を放ち、「ヒットマシン」の異名で呼ばれた。早稲田実業から毎日(現:ロッテ)に入団し、高卒1年目にして新人王を獲得し注目を集めた。大腸がんのため入院先の東京都新宿区内の病院で死去した。

吉本隆明写真

★ 吉本 隆明 さん2012年 (平成24年) 3月16日 没 / 享年87歳詳細ページ

戦後日本の思想界に大きな影響を与えた思想家として知られ「知の巨人」と称された。晩年まで独自の思考を重ね、日本と世界の状況に鋭いまなざしを向け続けた。次女は作家のよしもとばななさん。肺炎のため東京都文京区の日本医大付属病院で死去した。

藤岡太郎写真

★ 藤岡 太郎 さん2012年 (平成24年) 3月17日 没 / 享年47歳詳細ページ

人気テレビドラマ「銭形平次」や「遠山の金さん」などで脇役俳優として活躍した。東京都豊島区の路上で殴られ救急搬送されていたが、その後、死亡が確認された。池袋署は仕事上の同僚、猪口宰容疑者(48歳)を現行犯逮捕した。

桜田誠一写真

★ 桜田 誠一 さん2012年 (平成24年) 3月19日 没 / 享年76歳詳細ページ

北島三郎の「北の漁場」や、千昌夫の「望郷酒場」などのヒット曲の作曲者として知られた。全日本音楽著作家協会会長や、日本レコード大賞制定委員等の要職を歴任した。急性白血病のため入院先の東京都目黒区内の病院で死去した。

安岡力也写真

★ 安岡 力也 さん2012年(平成24年)4月8日 没 / 享年64歳詳細ページ

歌手、俳優として活躍し、バラエティー番組に「ホタテマン」として登場し注目を集めた。2006年(平成18年)に難病のギラン・バレー症候群を発症し闘病生活を続けていた。2010年(平成22年)8月に長男の提供による生体肝移植手術を受けていた。

三重野康写真

★ 三重野 康 さん2012年 (平成24年) 4月15日 没 / 享年88歳詳細ページ

1989年(昭和64年)に第26代日銀総裁に就任し、バブル経済全盛時の総裁として「平成の鬼平」と称された。相撲に対する造詣が深く、1990年代初頭から2005年まで横綱審議委員会の一員であった。心不全のため入院先の東京都内の病院で死去した。

長良じゅん写真

★ 長良 じゅん さん2012年 (平成24年) 5月02日 没 / 享年74歳詳細ページ

山川豊、氷川きよしさんらが所属する長良プロダクション会長で、芸能プロモーター、音楽プロデューサーとして日本の歌謡界をリードしてきた。滞在先の米ハワイ・オアフ島のゴルフ場で自身が運転するカートが溝に転落し、心肺停止状態に陥り死亡した。

中原早苗写真

★ 中原 早苗 さん2012年 (平成24年) 5月15日 没 / 享年76歳詳細ページ

映画監督の故 深作欣二さんの妻で、女優としても注目を集めた。「蟹工船」や「仁義なき戦い」シリーズなどの映画やテレビドラマにも多数出演し活躍した。東京都世田谷区の自宅で死亡しているにが発見された。病死とみられている。

小林すすむ写真

★ 小林 すすむ さん2012年 (平成24年) 5月16日 没 / 享年58歳詳細ページ

名脇役として、テレビドラマ「花より男子」や映画「踊る大捜査線」などで活躍した。数年前から体調を崩し、2月には「余命2~3週間」の診断を受け治療を受けていた。スキルス性胃がんと肝臓がんのため東京都内の病院で死去した。

新藤兼人写真

★ 新藤 兼人 さん2012年 (平成24年) 5月29日 没 / 享年100歳詳細ページ

日本映画界の現役最長老監督で、2002年(平成14年)に文化勲章を受章した。「原爆の子」や「裸の島」など多くの社会派の作品で、国際的に高い評価を受けた。1978年に愛人で同志だった女優の乙羽信子と入籍した。老衰のため東京都港区内の自宅で死去した。

尾崎紀世彦写真

★ 尾崎 紀世彦 さん2012年 (平成24年) 5月31日 没 / 享年69歳詳細ページ

ヒット曲「また逢う日まで」は、1971年(昭和46年)に日本レコード大賞と日本歌謡大賞をダブル受賞した。去年3月に肝臓の手術を受け、その後、入退院を繰り返していたという。癌(がん)のため入院先の東京都港区内の病院で死去した。

寛仁親王殿下写真

★ 寛仁 親王殿下2012年 (平成24年) 6月6日 没 / 享年66歳詳細ページ

ヒゲの殿下の愛称で広く国民から親しまれた。皇位継承順位は第6位であられた。食道癌をはじめとする疾病のため、度重なる手術を16回も受けられていた。多臓器不全のため入院先の東京都千代田区の杏雲堂病院で薨去(こうきょ)された。

原田正純写真

★ 原田 正純 さん2012年 (平成24年) 6月11日 没 / 享年77歳詳細ページ

医師として水俣病患者の診療や公害問題の解決を訴え、不知火海一帯を歩いて診察し、被害の広がりの解明にも貢献した。水俣病研究の第一人者であった。急性骨髄性白血病のため熊本市内の病院から退院後、自宅にて死去した。

伊藤エミ写真

★ 伊藤 エミ さん2012年 (平成24年) 6月15日 没 / 享年71歳詳細ページ

一卵性双生児の妹、ユミさんと「ザ・ピーナッツ」を結成し、「可愛い花」でデビュー。「恋のバカンス」や「恋のフーガ」など多くのヒット曲で知られた。1975年(昭和50年)に引退し、歌手の沢田研二さんと結婚したが1987年に離婚した。死因など詳細は非公表。

小野ヤスシ写真

★ 小野 ヤスシ さん2012年 (平成24年) 6月28日 没 / 享年72歳詳細ページ

タレントとして軽妙な語り口で親しまれ、バラエティー番組の司会者としても人気を集めた。2010年1月には、腎盂がんのため右の腎臓の全摘出手術を受けていた。腎盂癌(じんう がん)のため東京都世田谷区内の病院で死去した。

地井武男写真

★ 地井 武男 さん2012年 (平成24年) 6月29日 没 / 享年70歳詳細ページ

テレビドラマ「太陽にほえろ」や「北の国から」などで好演し、渋い名脇役として活躍した。「チイチイ」の愛称で親しまれ、おちゃめな素顔は若者からの人気も高かった。心不全のため入院先の東京都港区内の病院で死去した。

遠藤太津朗写真

★ 遠藤 太津朗 さん2012年 (平成24年) 7月7日 没 / 享年84歳詳細ページ

テレビの草創期から強い個性と関西弁で名脇役として活躍し人気を博した。テレビ時代劇での「悪代官」や「悪徳商人」などへの出演で、悪役や三枚目役のイメージを確立した役者の1人である。心筋梗塞のため入院先の京都市左京区内の病院で死去した。

山田五十鈴写真

★ 山田 五十鈴 さん2012年 (平成24年) 7月9日 没 / 享年95歳詳細ページ

70年以上にわたり映画、舞台で活躍し人気を博した。2000年(平成12年)に女優として初の文化勲章を受章した。黒澤明監督ら巨匠の映画に数多く出演し、ドラマ「必殺仕事人」でも注目を集めた。多臓器不全のため東京都稲城市内の病院で死去した。

小島秀哉写真

★ 小島 秀哉 さん2012年 (平成24年) 7月17日 没 / 享年78歳詳細ページ

元松竹新喜劇の喜劇俳優として、故藤山寛美さん時代から松竹新喜劇を支えた。「渡る世間は鬼ばかり」などのテレビドラマや、映画でも名脇役として親しまれた。右腎臓癌(じんぞうがん)のため入院先の大阪府吹田市内の病院で死去した。

森田和郎写真

★ 森田 和郎 さん2012年 (24年) 7月27日 没 / 享年57歳詳細ページ

コンピューター将棋ソフトの開発者として知られた。「森田将棋」シリーズはヒット商品になった。また、「ミネルバトンサーガ」や「ジャストブリード」、「ダンジョンランド」などの開発も手がけた。死去の知らせは、一年後の「週刊将棋」「将棋世界」で報じられた。

三木睦子写真

★ 三木 睦子 さん2012年 (平成24年) 7月31日 没 / 享年95歳詳細ページ

故 三木武夫元首相の夫人で、護憲運動や女性の政治参加活動などに取り組んだ。全国発明婦人協会、アジア婦人友好会、国連婦人会などの各会長を歴任した。大腸腫瘍(しゅよう)のため入院先の東京都千代田区の三井記念病院で死去した。

津島恵子写真

★ 津島 恵子 さん2012年 (平成24年) 8月1日 没 / 享年86歳詳細ページ

昭和の美人女優として、映画「ひめゆりの塔」や「七人の侍」などで活躍した。松竹映画のメロドラマのヒロインを次々と演じ、松竹の美しい女優の一人として大活躍し人気を集めた。胃がんのため入院先の東京都中央区内の病院で死去した。

浜田幸一写真

★ 浜田 幸一 さん2012年 (平成24年) 8月5日 没 / 享年83歳詳細ページ

衆院議員を7期務め「政界の暴れん坊」と呼ばれ、「ハマコー」の愛称で親しまれた。1993年(平成5年)に政界を引退。その後はテレビのバラエティー番組などで活躍し注目を集めた。急性心不全のため千葉県富津富津市大堀の自宅で死去した。

山本美香写真

★ 山本 美香 さん2012年 (平成24年) 8月20日 没 / 享年45歳詳細ページ

独立系通信社ジャパンプレスの女性ジャーナリストとして、戦闘が続くシリア北部アレッポでシリアの内戦を取材中だった。移動中に迷彩服姿の男たちにいきなり銃撃を受け巻き込まれたという。トルコの警察当局が詳しい死因を調べている。

春日野八千代写真

★ 春日野 八千代 さん2012年 (平成24年) 8月29日 没 / 享年96歳詳細ページ

宝塚歌劇団の男役スターとして脚光を浴び、戦後の宝塚の黄金時代を築いた。星組の披露公演「お国歌舞伎」で主役に抜擢され 一躍スターに躍り出た。「白薔薇のプリンス」と呼ばれ人気を博した。肺炎のため大阪市内の病院で死去した。

大滝秀治写真

★ 大滝 秀治 さん2012年 (平成24年) 10月2日 没 / 享年87歳詳細ページ

重厚な主役から個性的な脇役まで、舞台や映画に幅広く活躍した。その個性と存在感はテレビドラマや映画、CMでも発揮された。ドラマ「うちのホンカン」や映画「不毛地帯」、「お葬式」など多くの代表作がある。肺扁平(はい へんぺい)上皮がんのため東京都内の自宅で死去した。

金子哲雄写真

★ 金子 哲雄 さん2012年 (平成24年) 10月2日 没 / 享年41歳詳細ページ

テレビ「ホンマでっか!?TV」などに出演し流通ジャーナリストとして知られた。2008年(平成20年)頃から、テレビ、ラジオへの出演を開始。番組4本の出演などでブレイクした。昨年6月に肺カルチノイドと診断され、通院治療を続けながらテレビ出演などを続けていた。

馬渕晴子写真

★ 馬渕 晴子 さん2012年 (平成24年) 10月3日 没 / 享年75歳詳細ページ

テレビドラマや映画で母親役などの好演で親しまれた。1954年(昭和29年)、映画「女人の館」でデビューし、故 小林千登勢さんや冨士眞奈美さんらとともに「NHK三人娘」として人気を博した。肺がんのため入院先の東京都品川区内の病院で死去した。

丸谷才一写真

★ 丸谷 才一 さん2012年 (平成24年) 10月13日 没 / 享年87歳詳細ページ

知的で明るい物語性に満ちた小説を書き続け、評論や翻訳でも知られた。1968年(昭和43年)に「年の残り」で芥川賞を受賞、2011年には文化勲章を受章した。倒れる寸前まで新作に取り組んでいた。心不全のため東京都内の病院で死去した。

山田吾一写真

★ 山田 吾一 さん2012年 (平成24年) 10月13日 没 / 享年79歳詳細ページ

NHKの人気ドラマ「事件記者」で正義感あふれる新聞記者役で人気を博した。同作は映画でも人気シリーズとなり「ガンさん」の愛称で呼ばれ親しまれた。長女で元NHKアナウンサーの亜樹さんにより 自宅で倒れているところを発見された。

若松孝二写真

★ 若松 孝二 さん2012年 (平成24年) 10月17日 没 / 享年76歳詳細ページ

社会派映画の監督として知られ、その手法は若者たちから圧倒的な支持を得た。2008年(平成20年)にベルリン国際映画祭で「実録・連合赤軍」が最優秀アジア映画賞を受賞した。同月12日に東京都新宿区内の路上ででタクシーにはねられ救急搬送された。

桑名正博写真

★ 桑名 正博 さん2012年 (平成24年) 10月26日 没 / 享年59歳詳細ページ

1979年(昭和54年)のヒット曲「セクシャルバイオレットNo.1」などで知られ人気を博した。今年は歌手デビュー40周年を迎え、記念の全国ツアー中だった。7月15日早朝に自宅で脳幹出血により倒れ、緊急入院し意識不明の状態が続いていた。

石川進写真

★ 石川 進 さん2012年 (平成24年) 10月29日 没 / 享年79歳詳細ページ

「キューピーちゃん」の愛称で親しまれた。1958年(昭和33年)に「ダニー飯田とパラダイスキング」に参加し、ボーカルとして人気を呼んだ。1966年(昭和41年)には「オバケのQ太郎」の歌でレコード大賞童謡賞を受賞した。胃がん、肺気腫のため死去した。

藤本義一写真

★ 藤本 義一 さん2012年 (平成24年) 10月30日 没 / 享年79歳詳細ページ

大阪を舞台にした小説や脚本を数多く手がけ、上方の文化や人情を描き続けた。1965年(昭和40年)から深夜に放送された番組「11PM」の司会者を25年間にわたり務めた。肺がんのため入院先の兵庫県西宮市内の病院で死去した。

桜井センリ写真

★ 桜井 センリ さん2012年 (平成24年) 11月10日 没 / 享年86歳詳細ページ

元クレージーキャッツのメンバーとして知られ、俳優としても活躍した。音楽活動のほか、映画「男はつらいよ」シリーズなどにも出演し注目された。郵便受けにたまった新聞などを不審に思った住民の通報で発見された。

森光子写真

★ 森 光子 さん2012年 (平成24年) 11月10日 没 / 享年92歳詳細ページ

舞台「放浪記」で通算2017回にわたる主演の記録を達成し話題を呼んだ。舞台、テレビ、映画、CMなどで幅広く活躍し親しまれた。2009年(平成21年)に俳優では初の生前授与となる国民栄誉賞を受賞した。肺炎による心不全のため東京都内の病院で死去した。

三宅久之写真

★ 三宅 久之 さん2012年 (平成24年) 11月15日 没 / 享年82歳詳細ページ

毎日新聞社退社後にフリーの政治評論家として活躍し注目を集めた。テレビ番組「ビートたけしのTVタックル」や「たかじんのそこまで言って委員会」などでのコメントは人気を博した。同日朝に東京都目黒区内の自宅で倒れ救急搬送された。

牧野エミ写真

★ 牧野 エミ さん2012年 (平成24年) 11月17日 没 / 享年53歳詳細ページ

演劇ユニット「売名行為」や劇団「MOTHER」など、関西の舞台、演劇シーンを中心に活躍し人気を博した。昨年6月に出演した番組内で 乳がんの再発しを自ら告白していた。転移による肝臓がんのため入院先の大阪府箕面市内の病院で死去した。

宮史郎写真

★ 宮 史郎 さん2012年 (平成24年) 11月19日 没 / 享年69歳詳細ページ

「ぴんからトリオ」のボーカルとして多くのヒットを飛ばし人気を博した。兄の故 宮五郎さん、故 並木ひろしさんと「ぴんからトリオ」を結成し「女のみち」や「女のねがい」、「女のゆめ」などのヒット曲を連発した。多臓器不全のため東京都内の病院で死去した。

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★ 中村 勘三郎 さん2012年 (平成24年) 12月5日 没 / 享年57歳詳細ページ

2005年(平成17年)に十八代目中村勘三郎を襲名。人気歌舞伎俳優として人気を誇った。歌舞伎界において野心的な様々な新しい試みを行い注目された。7月末に食道がんの摘出手術を受け、その後、肺に疾患が見つかり療養中だった。

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★ 佐藤 允 さん2012年 (平成24年) 12月6日 没 / 享年78歳詳細ページ

映画「独立愚連隊」に主演するなど、個性派俳優として注目を集めた。アメリカの俳優 チャールズ・ブロンソンに似ていることから「和製ブロンソン」とも呼ばれた。2月に転倒し頭部を強打。外傷性クモ膜下出血と診断され入院していたという。

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★ 小沢 昭一 さん2012年 (平成24年) 12月10日 / 没 享年83歳詳細ページ

俳優座養成所出身で、舞台、映画、テレビ、ラジオなど幅広い分野で活躍した。独特の語り口でラジオ番組の名 パーソナリティとしても知られ、TBSラジオ系「小沢昭一の小沢昭一的こころ」は放送開始25年目を迎えていた。前立腺がんのため東京都内の自宅で死去した。

三輪壽雪写真

★ 三輪 壽雪 さん2012年 (平成24年) 12月11日 没 / 享年102歳詳細ページ

萩焼の代表的な陶芸家で、1983年(昭和58年)に国指定重要文化財萩焼保持者(人間国宝)に認定された。常に個性的でダイナミックな作品を発表し、茶陶の世界に新風を吹き込み 大きな足跡を残した。老衰のため山口県萩市椿東の自宅で死去した。

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★ 米長 邦雄 さん2012年 (平成24年) 12月18日 没 / 享年69歳詳細ページ

1973年(昭和48年)に初タイトルの棋聖を獲得。日本将棋連盟会長で永世棋聖で知られた。4歳年下の中原誠16世名人と名勝負を繰り広げ「米長・中原時代」を築いた。前立腺がんのため東京都新宿区の東京女子医科大学病院で死去した。

中沢啓治写真

★ 中沢 啓治 さん2012年 (平成24年) 12月19日 没 / 享年73歳詳細ページ

6歳の時に広島で被爆。自身は奇跡的に助かるが、父、姉、弟を失った。1973年(昭和48年)、自身の被爆体験を元に連載を始めた漫画作品「はだしのゲン」はベストセラーとなり、18カ国語に翻訳された。肺がんのため広島市中区基町の広島市民病院で死去した。

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★ 榎木 兵衛 さん2012年 (平成24年) 12月29日 没 / 享年84歳詳細ページ

1951年(昭和26年)に東映京都に入社。その後、日活に所属し、脇役、端役として膨大な数の映画に出演。日活映画では最多出演を誇る俳優といわれる。1974年( 昭和49年)に日活を退社し、テレビドラマや舞台に活動の場を広げ、NTVテレビドラマ「探偵物語」ではセミレギュラーとして活躍した。

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