2013年(平成25年)著名人訃報情報

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Record of the memory. (想い出の記録)

平成25年、亡くなられた方々の 在りし日の面影を偲んで。。。
謹んで哀悼の誠を捧げます。   合掌

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原哲男写真

★ 原 哲男 さん2013年(平成25年)1月11日 没 / 享年78歳詳細ページ

1962年(昭和37年)に吉本興業に入社。その後、岡八郎、花紀京らとともに吉本新喜劇の黄金時代を築いた。「カバ」の愛称で呼ばれ人気を呼び「誰がカバやねん!」などのギャグで親しまれた。肝がんのため大阪府堺市内の病院で死去した。

大久保琴写真

★ 大久保 琴 さん2013年 (平成25年) 1月12日 没 / 享年115歳詳細ページ

2012年(平成24年)12月17日、女性で世界最高齢だった米国在住の女性の死去に伴い、世界最高齢の女性となった。国内の女性最高齢者は大阪市東住吉区在住の大川ミサヲさん(114歳)となった。肺炎のため川崎市高津区の有料老人ホームで死去した。

大島渚写真

★ 大島 渚 さん2013年 (平成25年) 1月15日 没 / 享年80歳詳細ページ

映画「愛のコリーダ」や「戦場のメリークリスマス」などを手掛け、従来の型を破る革新的な作品で邦画界の巨匠として知られた。「青春残酷物語」などのヒット作により「松竹ヌーベルバーグの旗手」となった。肺炎のため神奈川県藤沢市内の病院で死去した。

大鵬幸喜写真

★ 大鵬 幸喜 さん2013年 (平成25年) 1月19日 没 / 享年72歳詳細ページ

本名は納谷幸喜。現役当時、名横綱の柏戸とともに「柏鵬時代」と呼ばれる黄金期を築き、史上最多の幕内優勝32回を記録した。「巨人、大鵬、卵焼き」の流行語まで生まれるほどの人気を誇った。心室頻拍のため東京都内の病院で死去した。

柴田トヨ写真

★ 柴田 トヨ さん2013年 (平成25年) 1月20日 没 / 享年101歳詳細ページ

2010年(平成22年)3月、98歳で初刊行した詩集「くじけないで」が150万部を超えるベストセラーとなった。詩が産経新聞「朝の詩」で紹介されて以降、掲載のたびに感謝の声が寄せられた。老衰のため宇都宮市内の老人福祉施設で死去した。101歳だった。

常盤新平写真

★ 常盤 新平 さん2013年 (平成25年) 1月22日 没 / 享年81歳詳細ページ

ミステリー小説誌「エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン」(日本版)の三代目編集長を務めた後、1987年(昭和62年)、自伝的小説「遠いアメリカ」で第96回直木賞を受賞した。洗練された都会的な感覚で、米国のジャーナリズムやファッションなどの文化を多角的に紹介した。

安岡章太郎写真

★ 安岡 章太郎 さん2013年 (平成25年) 1月26日 没 / 享年92歳詳細ページ

戦後の日本文学を代表する作家の一人として知られ、文壇では吉行淳之介、遠藤周作らとともに「第三の新人」と呼ばれた。1953年(昭和28年)に「陰気な愉しみ」「悪い仲間」で芥川賞を受賞した。老衰のため東京都世田谷区内の自宅で死去した。

杵屋五三郎死去

★ 杵屋 五三郎 さん2013年 (平成25年) 2月2日 没 / 享年94歳詳細ページ

長唄三味線の第一人者として長年活躍し 古典の継承に尽力した。1978(昭和53年)に三世 杵屋五三郎を襲名した。1989年(昭和64年)、重要無形文化財「長唄三味線」の保持者(人間国宝)に認定された。肺炎のため東京都文京区内の病院で死去した。

市川団十郎写真

★ 市川 団十郎 さん2013年 (平成25年) 2月3日 没 / 享年66歳詳細ページ

白血病と闘いながら歌舞伎界を代表する俳優として活躍した。十一代目団十郎の長男として生まれ、おおらかな芸風と独特の愛嬌で多くのファンに愛された。円熟期を迎えて歌舞伎界の柱として期待されていたが、晩年に白血病を発症し治療を続けていた。

西ゆうじ死去

★ 西 ゆうじ さん2013年 (平成25年) 2月6日 没 / 享年59歳詳細ページ

造り酒屋を舞台にした人気漫画「蔵の宿」などの原作者として知られた。1998年から週刊漫画TIMESで「蔵の宿」を連載。その後、「華中華」や「あんどーなつ 江戸和菓子職人物語」などの人気漫画の原作を手がけた。胃がんのため東京都内の病院で死去した。

江副浩正死去

★ 江副 浩正 さん2013年 (平成25年) 2月8日 没 / 享年76歳詳細ページ

情報、人材サービス大手で「ベンチャー企業の走り」と呼ばれたリクルートグループを創業。その後、政官財界を巻き込んだ「リクルート事件」で贈賄罪に問われ、有罪判決を受けた。事件後は企業経営の一線から退き、財団法人江副育英会の理事長を務めていた。

鳩山安子死去

★ 鳩山 安子 さん2013年 (平成25年) 2月11日 没 / 享年90歳詳細ページ

鳩山由紀夫元首相、鳩山邦夫元総務相の母で「ゴッドマザー」の異名を取った。鳩山威一郎元外相の妻で、ブリヂストン創業者の故石橋正二郎氏の長女である。晩年は東京都内の聖路加病院付属の老人施設に入居し老後を過ごした。

東條由布子死去

★ 東條 由布子 さん2013年 (平成25年) 2月13日 没 / 享年73歳詳細ページ

東條英機元首相の孫で本名は岩浪 淑枝(いわなみ よしえ)。 保守の論客の一人として知られ、東條姓ではないにもかかわらず、祖父を敬愛するあまりその姓を名乗り続け、祖父の英機を遺族の立場から評価した。間質性肺炎のため東京都内の病院で死去した。

本郷功次郎死去

★ 本郷 功次郎 さん2013年 (平成25年) 2月14日 没 / 享年74歳詳細ページ

人気刑事ドラマシリーズ「特捜最前線」などで二枚目俳優として活躍。特技の柔道を買われて、1959年(昭和34年)の映画「講道館に陽は上る」でデビュー。妻は元宝塚女優の古城都さん。 心不全のため横浜市内の病院で死去した。

飯野賢治写真

★ 飯野 賢治 さん2013年 (平成25年) 2月20日 没 / 享年42歳詳細ページ

1995年(平成7年)、代表作のゲームソフト「Dの食卓」を発表。発売以降、ラジオやテレビなどに引っ張りだことなり、時代の寵児としてゲーム業界のみならず、多方面で注目を集めた。2000年~2004年までは朝日新聞家庭面で、10代のための人生相談「ティーンズメール」の回答者を務めた。

光本幸子死去

★ 光本 幸子 さん2013年 (平成25年) 2月22日 没 / 享年69歳詳細ページ

水谷良重、波乃久里子とともに新派の三人娘と呼ばれた。1969年(昭和44年)、映画「男はつらいよ」シリーズの第1作で 笠智衆演じる御前様の娘冬子の役で、初代マドンナ役に抜擢され映画初出演を果たした。食道がんのため東京都台東区内の病院で死去した。

嶋村カオル死去

★ 嶋村 カオル さん2013年 (平成25年) 2月26日 没 / 享年43歳詳細ページ

声優として知られ、代表的な声の出演に、TBS系情報番組「ランク王国」のラルフ役やNHK教育テレビ「ひとりでできるもん!」のエノケン役などがあった。2012年6月より体調不良により休養していた。乳がんのため横浜市内の病院で死去した。

克美しげる写真

★ 克美 しげる さん2013年 (平成25年) 2月27日 没 / 享年75歳詳細ページ

元歌手で、アニメ「エイトマン」の主題歌や「さすらい」などのヒット曲で知られた。1961年(昭和36年)、「霧の中のジェニー」でデビュー。NHK紅白歌合戦にも出場した。1976年(昭和51年)、同棲中の愛人絞殺事件で逮捕され、懲役10年の実刑判決を受け服役した。

納谷悟朗死去

★ 納谷 悟朗 さん2013年 (平成25年) 3月5日 没 / 享年83歳詳細ページ

アニメ「ルパン三世」の銭形警部役の声優として知られた。洋画、海外ドラマの吹き替えではクラーク・ゲーブルやチャールトン・ヘストンら多くの主役級を担当し人気を博した。慢性呼吸不全のため千葉県千葉市内の自宅で死去した。

石坂まさを死去

★ 石坂 まさを さん2013年(平成25年)3月9日 没 / 享年71歳詳細ページ

1970年(昭和45年)、28歳の時、歌手の藤圭子さんの「 圭子の夢は夜ひらく」を作詞し、ミリオンセラーとなり話題となった。その後、人生をテーマとした作詞活動に情熱を注ぎ 演歌の世界でヒットを連発した。肺炎のため東京都内の病院で死去した。

北原亜以子写真

★ 北原 亜以子 さん2013年 (平成25年) 3月12日 没 / 享年75歳詳細ページ

「深川澪通りシリーズ」や「慶次郎縁側日記シリーズ」などの人情深い世話物の時代小説で高い人気を誇った。1993年(平成5年)に「恋忘れ草」で第109回直木賞を受賞。2011年(平成23年)に心臓病で手術を受け、復帰インタビューで余命が少ないことを述べていた。

梅本洋一写真

★ 梅本 洋一 さん2013年 (平成25年) 3月12日 没 / 享年60歳詳細ページ

フランスの映画雑誌の日本版「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」の編集代表を務め、主にフランスのヌーヴェルバーグ界隈の映画の批評評論家として知られた。著書に「映画のたのしみ」や「フランソワ・トリュフォー」(責任編集)などがある。横浜国立大学教授(映画論、フランス演劇史)を務める。

坂口良子死去

★ 坂口 良子 さん2013年 (平成25年) 3月27日 没 / 享年57歳詳細ページ

「池中玄太80キロ」や「前略おふくろ様」など多数の作品で愛くるしい顔立ちと明るいキャラクターで人気を博した。10年以上事実婚状態だったプロゴルファーの尾崎健夫さんと再婚したばかりだった。消化器系疾患のため東京都内の病院で死去した。

西沢利明死去

★ 西沢 利明 さん2013年 (平成25年) 4月11日 没 / 享年77歳詳細ページ

舞台活動のほか、時代劇や刑事ドラマを中心にテレビ、映画にも数多く出演し活躍した。俳優座養成所を経て文学座に入団。「水戸黄門」の悪役などでも広く知られた。肺がんのため東京都世田谷区内の病院で死去した。

大友工死去

★ 大友 工 さん2013年 (平成25年) 4月12日 没 / 享年88歳詳細ページ

プロ野球巨人軍の「第2期黄金時代」を主力投手として支えた。1949年(昭和24年)に巨人に入団。サイドスローのフォームで 1952年に無安打無得点試合を達成。翌年には27勝6敗で最多勝、最優秀防御率のタイトルを獲得、沢村賞にも輝くなど巨人の第2期黄金期を支えた。

三國連太郎死去

★ 三國 連太郎 さん2013年 (平成25年) 4月14日 没 / 享年90歳詳細ページ

映画「飢餓海峡」や「釣りバカ日誌」シリーズなどで個性派俳優として活躍した。西田敏行さんとコンビを組んだ「釣りバカ日誌」では上司の社長スーさん役を演じ、シリーズは22作を数えた。急性心不全のため東京都稲城市内の病院で死去した。

式守伊之助死去

★ 式守 伊之助 さん2013年 (平成25年) 4月14日 没 / 享年77歳詳細ページ

元大相撲立行司で、最高位行司の一人、式守伊之助を襲名し勝負を裁いた。本名は竹田文雄。16歳で井筒部屋に入門し、1953年(昭和28年)夏場所、式守文雄の名で初土俵を踏んだ。胃がんのため東京都中央区内の病院で死去した。

島森路子死去

★ 島森 路子 さん2013年 (平成25年) 4月23日 没 / 享年66歳詳細ページ

広告を大衆文化と結び付け批評した雑誌「広告批評」の元編集長として知られた。1979年(昭和54年)に天野祐吉さんと「広告批評」を創刊。作品として広告を論じる場を作り、1988年から編集長を務めた。呼吸不全のため東京都内の病院で死去した。

田端義夫死去

★ 田端 義夫 さん2013年 (平成25年) 4月25日 没 / 享年94歳詳細ページ

「オッス」という威勢のいい挨拶と ギターを抱えた独特のスタイルで人気を集め、「バタヤン」の愛称で親しまれた。1939年(昭和14年)、「島の船唄」でデビュー。その後、「大利根月夜」や「別れ船」などのヒット曲を連発した。肺炎のため東京都内の病院で死去した。

佐野洋死去

★ 佐野 洋 さん2013年 (平成25年) 4月27日 没 / 享年84歳詳細ページ

推理小説界の重鎮で、ミステリー評論でも知られた。「一本の鉛」などの作品で松本清張に続く社会派推理小説の書き手として注目された。名物批評コラム「推理日記」の連載などでも知られた。肺炎のため川崎市麻生区内の病院で死去した。

牧伸二死去

★ 牧 伸二 さん2013年 (平成25年) 4月29日 没 / 享年78歳詳細ページ

「ああやんなっちゃった」のフレーズで知られるウクレレ漫談家として人気を博した。東京都大田区の多摩川に架かる橋から転落し死去した。警視庁田園調布署は、欄干を越えて飛び降りたとの目撃情報などから自殺の可能性もあるとみて調べている。

中坊公平死去

★ 中坊 公平 さん2013年 (平成25年) 5月3日 没 / 享年83歳詳細ページ

元日本弁護士連合会会長を務め「平成の鬼平」の異名を取った。森永ヒ素ミルク被害者弁護団長や、破綻した金融機関の債権回収に当たる整理回収機構(RCC)の初代社長などを歴任した。心不全のため京都市内の病院で死去した。

五十嵐広三死去

★ 五十嵐 広三 さん2013年 (平成25年) 5月7日 没 / 享年87歳詳細ページ

1980年(昭和55年)、衆議院議員総選挙に日本社会党より出馬し初当選を果たした。衆議院議員(5期)、建設大臣(第59代)、村山連立内閣の官房長官などを歴任した。1996年(平成8年)に政界を引退。肺炎のため札幌市内の病院で死去した。

小田晋死去

★ 小田 晋 さん2013年 (平成25年) 5月11日 没 / 享年79歳詳細ページ

犯罪精神医学の第一人者で、多くの重大事件で被告などの精神鑑定を手掛けた。1982年(昭和57年)の羽田沖日航機墜落事故では機長の精神鑑定をしたほか、新聞やテレビのコメンテーターとしても活躍し、犯罪者の心理を分析した。心不全のためさいたま市内の病院で死去した。

夏八木勲死去

★ 夏八木 勲 さん2013年 (平成25年) 5月11日 没 / 享年73歳詳細ページ

名脇役として数多くの映画やドラマに出演し、味わい深い演技で人気を博した。映画「白昼の死角」や「戦国自衛隊」などでの不敵な面構えと男くさい演技で注目を集めた。すい臓がんのため神奈川県内の自宅で死去した。

茂山千作死去

★ 茂山 千作 さん2013年(平成25年)5月23日 没 / 享年93歳詳細ページ

狂言界の最長老で、戦前から80年以上にわたり舞台で活躍した。1989年、人間国宝に認定された。大蔵流狂言の名門、三世茂山千作の長男として生まれ、1924年、「以呂波」で初舞台を踏む。狂言界で初の文化勲章を受章するなど栄誉を極めた。

相澤秀禎死去

★ 相澤 秀禎 さん2013年(平成25年)5月23日 没 / 享年83歳詳細ページ

大手芸能事務所「サンミュージック」の創業者で多くのタレントをスカウトし 育成、デビューさせた。桜田、松田、早見、岡田、酒井などが所属し、「女性アイドルと言えばサンミュージック」の評価を得ていた。すい臓がんのため東京都新宿区内の病院で死去した。

長門勇死去

★ 長門 勇 さん2013年(平成25年)6月4日 没 / 享年81歳詳細ページ

テレビドラマ「三匹の侍」で注目を集め、人間味のあるとぼけた演技で名脇役として人気を博した。大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」や連続テレビ小説「春よ、来い」など多数に出演した。2011年頃から脳梗塞を患い、1カ月ほど前から体調を崩して入院していたという。

石森達幸死去

★ 石森 達幸 さん2013年(平成25年)6月5日 没 / 享年81歳詳細ページ

声優として人気アニメ「ワンピース」のセンゴク役などで知られた。テレビアニメ草創期から活躍し 生涯現役を貫き多くのファンに親しまれた。センゴク役のほか、「ミスター味っ子」や「キン肉マン」など多くの作品に出演。心不全のため死去した。

塩屋俊死去

★ 塩屋 俊 さん2013年(平成25年)6月5日 没 / 享年56歳詳細ページ

俳優として「アンボンで何が裁かれたか」や「釣りバカ日誌」などに出演。また、映画監督としては「0からの風」などがある。公演予定だった舞台の最終チェックを兼ねた稽古中に突然倒れ救急搬送されていた。急性大動脈解離のため仙台市内の病院で死去した。

なだ いなだ死去

★ なだ いなだ さん2013年(平成25年)6月6日 没 / 享年83歳詳細ページ

作家で精神科医として知られ、鋭い文明考察とユーモアあふれる文章で幅広い執筆活動を続けた。フランス人女性と結婚し四女をもうけた。娘たちに人生を語りかけた「パパのおくりもの」や「人間、この非人間的なもの」「権威と権力」など多数の著書がある。

木村次郎右衛門死去

★ 木村 次郎右衛門 さん2013年(平成25年)6月12日 没 / 享年116歳詳細ページ

2012年12月28日に115歳253日を迎え、男性の史上最長寿として認定され、記録を更新していた。1897年(明治30年)4月19日、京都府上宇川村(現:京丹後市)に生まれた。子ども7人、孫14人、ひ孫25人、やしゃご15人に恵まれた。老衰のため京都府内の病院で死去した。

内海賢ニ死去

★ 内海 賢ニ さん2013年(平成25年)6月13日 没 / 享年75歳詳細ページ

アニメ「北斗の拳」のラオウや「魔法使いサリー」のパパの声で親しまれた。近年では「鋼の錬金術師」のアレックス・ルイ・アームストロング役や「HUNTER×HUNTER」「ドラゴンボール」などの人気作品で力強く放つ数々の名台詞でファンの心をつかんできた。

尾崎行雄死去

★ 尾崎 行雄 さん2013年(平成25年)6月13日 没 / 享年68歳詳細ページ

プロ野球の東映などで投手として活躍し「怪童」の愛称で知られた。1961年(昭和36年)、大阪・浪商高等学校(現:大坂体育大学浪商高等学校)のエースとして夏の甲子園で優勝し、剛速球を武器に「怪童」と呼ばれた。肺がんのため東京都内の病院で死去した。

酒井田柿右衛門死去

★ 酒井田 柿右衛門 さん2013年(平成25年)6月15日 没 / 享年78歳詳細ページ

有田焼伝統の柿右衛門様式に現代の息吹を加えた陶芸家で、その作品は国内外で高い評価を受けた。2001年(平成13年)、色絵磁器の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。直腸がんと転移性肝腫瘍(しゅよう)のため佐賀市内の病院で死去した。

吉永祐介死去

★ 吉永 祐介 さん2013年(平成25年)6月23日 没 / 享年81歳詳細ページ

戦後史に残る重大事件を多数手がけ「ミスター検察」や「捜査の神様」などの異名を取った。1976年(昭和51年)のロッキード事件では、主任検事として部下を指揮し受託収賄罪で田中角栄元首相を起訴した。肺炎のため東京都内の病院で死去した。

天田昭次死去

★ 天田 昭次 さん2013年(平成25年)6月26日 没 / 享年85歳詳細ページ

刀剣作家として、「自家製鉄」を用いて鎌倉時代の鍛法(たんぽう)伝承に努め、刀づくりに一生涯をかけた。1997年(平成9年)、重要無形文化財保持者(人間 国宝)という最高名誉を極めた。肺炎のため新潟県新発田市の県立新発田病院で死去した。

西沢実死去

★ 西沢 実 さん2013年(平成25年)7月2日 没 / 享年95歳詳細ページ

戦後、ラジオの黄金期にNHKの専属劇作家として数多くのドラマなどの脚本を担当した。元日本放送作家協会理事長、NHK全国高校放送コンテスト審査委員長などを歴任。肺炎のため東京都新宿区内の病院で死去した。

加賀八郎死去

★ 加賀 八郎 さん2013年(平成25年)7月2日 没 / 享年55歳詳細ページ

ロックバンド「THE GOOD-BYE」のボーカル、ベースとしてデビューし注目を集めた。2010年(平成22年)10月に多発性骨髄腫の診断を受け、闘病生活を続けていた。 入院生活の様子を伝える6月8日付のブログ記事が最後の更新となった。

山口仙ニ死去

★ 山口 仙ニ さん2013年(平成25年)7月6日 没 / 享年82歳詳細ページ

長崎原爆被災者協議会会長を務めたほか、被団協の代表委員を29年間にわたり務めた。14歳の時、長崎原爆で被爆し、語り部活動や核兵器廃絶運動に尽力した。ニューヨークで開かれた第2回国連軍縮特別総会で被爆者代表として初めて演説した。

金子勇死去

★ 金子 勇 さん2013年(平成25年)7月6日 没 / 享年42歳詳細ページ

ファイル共有ソフト「ウィニー」の開発者として知られた。2004年5月、著作権法違反ほう助容疑で逮捕、起訴されたが、2011年12月20日に無罪が確定した。技術者が開発したソフトやサービスについて大きな議論になった。急性心筋梗塞のため死去した。

吉田昌郎死去

★ 吉田 昌郎 さん2013年(平成25年)7月9日 没 / 享年58歳詳細ページ

東京電力福島第1原子量発電所の元所長で 事故の復旧作業を陣頭指揮した。2011年3月、東日本大震災直後から原子力発電所事故の収束作業を指揮したことで知られた。人間ドックで食道がんが発見され、2011年11月24日から療養のために入院していた。

五十嵐丈吉死去

★ 五十嵐 丈吉 さん2013年(平成25年)7月23日 没 / 享年111歳詳細ページ

111歳178日、日本国内の最高齢の男性であった。1902年(明治35年)1月26日、新潟県三条市に6人兄弟の長男として生まれた。2013年6月12日、存命中の日本の男性最高齢と認定された。認定地点で子供4人、孫11人、曾孫22人、玄孫1人がいた。

戸井十月死去

★ 戸井 十月 さん2013年(平成25年)7月28日 没 / 享年64歳詳細ページ

バイクで「世界五大陸走破行」を実行し、バイク愛好家として知られた。また、作家としても幅広く活躍。主な著作に「ゲバラ 最期の時」や「植木等伝 わかっちゃいるけど、やめられない!」などがある。肺がんのため東京都中央区内の病院で死去した。

姫田忠義死去

★ 姫田 忠義 さん2013年(平成25年)7月29日 没 / 享年84歳詳細ページ

映像記録作家として地域の消えゆく文化や人々の暮らしを映像で記録し、海外からも高い評価を受けた。アイヌの儀式イヨマンテや山間地の焼き畑農法など民族文化の記録活動を続けた。主な作品に「イヨマンテ」や「アイヌの結婚式」などの作品がある。

笑福亭 松喬死去

★ 笑福亭 松喬 さん2013年(平成25年)7月30日 没 / 享年62歳詳細ページ

上方落語の実力派として知られ、末期の肝臓がんと闘病しながら高座に上がり続けた。1969年、6代目笑福亭松鶴に入門。古典落語の名手として頭角を現し、1987年(昭和62年)に6代目松喬を襲名。平成19年には「百年目」で文化庁芸術祭大賞を受賞した。

森浩一死去

★ 森 浩一 さん2013年(平成25年)8月6日 没 / 享年85歳詳細ページ

日本を代表する考古学者で古代史ブームを先導し「お茶の間考古学」の草分け的存在として知られた。著作に「渡来人」や「検証 古代日本と百済」「巨大古墳」「僕が歩いた古代史への道」など多数がある。急性心不全のため京都市内の病院で死去した。

山口富士夫死去

★ 山口 富士夫 さん2013年(平成25年)8月14日 没 / 享年64歳詳細ページ

ロックバンド「村八分」や「裸のラリーズ」などでギタリストとして活躍した。「ザ・ダイナマイツ」のギタリストでデビュー。1969年に「村八分」を結成し日本語のロックで注目された。先月14日深夜、路上で男に突き飛ばされて急性硬膜下血腫と診断され入院していた。

藤沢嵐子写真

★ 藤沢 嵐子 さん2013年(平成25年)8月22日 没 / 享年88歳詳細ページ

「タンゴの女王」と呼ばれ、日本のタンゴブームの立役者の一人として知られた。本場アルゼンチンでも絶大な人気を誇った。1991(平成3年)年9月6日のコンサートを最後に引退していた。老衰のため新潟県長岡市内の病院で死去した。

藤圭子死去

★ 藤 圭子 さん2013年(平成25年)8月22日 没 / 享年62歳詳細ページ

「圭子の夢は夜ひらく」や「新宿の女」などのヒット曲で人気を博し、また、歌手の宇多田ヒカルさんの母親として知られた。東京都新宿区西新宿6丁目の高層マンション脇の路上で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

土橋正幸死去

★ 土橋 正幸 さん2013年(平成25年)8月24日 没 / 享年77歳詳細ページ

プロ野球の東映(現:日本ハム)でエースとして活躍し、ヤクルトや日本ハムなどで監督を務めた。現役選手時代は東映の主力投手として活躍し、通算162勝の成績を残した。また、フジテレビ「プロ野球ニュース」の解説者としても お茶の間に親しまれた。

諸井誠写真

★ 諸井 誠 さん2013年 (平成25年) 9月2日 没 / 享年82歳詳細ページ

現代音楽において 新境地日本の現代音楽を先導し日本作曲界の重鎮として知られた。日本初の電子音楽に挑み、尺八などの邦楽器を大胆に採り入れるなど 独自の作風で高い評価を受けた。間質性肺炎のため神奈川県鎌倉市内の病院で死去した。

川上のぼる写真

★ 川上 のぼる さん2013年 (平成25年) 9月7日 没 / 享年83歳詳細ページ

日本の腹話術のパイオニアで、ラジオやテレビ番組の司会、タレントとして親しまれた。相方の「ハリス坊や」を操り、テレビの創成期に活躍。朝日放送の人気番組「スチャラカ社員」など、テレビや舞台で人気を博した。心不全のため大阪府茨木市内の自宅で死去した。

豊田英二写真

★ 豊田 英二 さん2013年 (平成25年) 9月17日 没 / 享年100歳詳細ページ

創業期から一貫してトヨタ自動車の発展を支え、同社を世界有数の自動車メーカーに育て上げた。日本初の本格的な乗用車の開発や、世界の製造業が手本にした合理的生産方式「トヨタ生産方式」を確立。1990年(平成2年)、勲一等旭日大綬章を受章した。

石田太郎写真

★ 石田 太郎 さん2013年 (平成25年) 9月21日 没 / 享年69歳詳細ページ

NHKの朝ドラや大河ドラマの常連俳優として知られた。米ドラマ「新・刑事コロンボ」では ピーター・フォーク演じる主人公の吹き替えを担当し注目を集めた。また、浄土真宗本願寺派の僧侶でもあり、石川県金沢市乗敬寺の住職も務めた。心筋梗塞のため相模原市内の病院で死去した。

酒井雄哉写真

★ 酒井 雄哉 さん2013年 (平成25年) 9月23日 没 / 享年87歳詳細ページ

天台宗の僧侶で 比叡山延暦寺に伝わる荒行「千日回峰行」を2度満行した行者として知られる。得度後、比叡山延暦寺に入る。天台宗北嶺大行満大阿闍梨、大僧正、比叡山一山 飯室不動堂長寿院住職を務めた。2度の回峰行を達成したものは3人しかいない。

山崎豊子写真

★ 山崎 豊子 さん2013年 (平成25年) 9月29日 没 / 享年88歳詳細ページ

社会性のあるテーマに切り込んだスケールの大きな作風でベストセラー小説を書き続けた。「白い巨塔」や「華麗なる一族」「不毛地帯」「大地の子」「沈まぬ太陽」など、社会問題に鋭く切り込んだ作品は、その多くが映画、ドラマ化され社会的な反響を呼んだ。

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★ 河西 昌枝 さん2013年 (平成25年) 10月3日 没 / 享年80歳詳細ページ

1964年(昭和39年)の東京オリンピックで優勝した女子バレーボール「東洋の魔女」の主将を務めた。主将兼セッターとして、故 大松博文監督の猛練習の下、チームをまとめた。引退後もママさんバレーの指導などに携わる一方、アテネ五輪では女子日本代表の団長を務めた。

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★ 桜塚 やっくん2013年 (平成25年) 10月5日 没 / 享年37歳詳細ページ

竹刀を片手にセーラー服を身にまとった「スケバン恐子」というキャラクターで人気を博した。熊本県荒尾市でのイベント出演のため移動中に中国自動車道で単独事故を起こした。車外に出たところを後続車にはねられ 心臓破裂のため搬送先の病院で死去した。

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★ やなせ たかし さん2013年 (平成25年) 10月13日 没 / 享年94歳詳細ページ

漫画界の最長老で、国民的な人気アニメ「アンパンマン」の生みの親として知られた。正義の味方アンパンマンが繰り広げる物語は幼児から大人まで幅広い年齢層に受け入れられた。いずみたくさん作曲の「手のひらを太陽に」の作詞でも知られた。

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★ 連城 三紀彦 さん2013年 (平成25年) 10月19日 没 / 享年65歳詳細ページ

叙情的で耽美的なミステリーや恋愛小説で知られ、1984年(昭和59年)に「恋文」で直木賞を受賞した。また、父の実家が浄土真宗の寺であったことから、1985年に東本願寺で得度している。胃がんのため愛知県名古屋市の名古屋セントラル病院で死去した。

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★ 天野 祐吉 さん2013年(平成25年)10月20日 没 / 享年80歳詳細ページ

コラムニストとして切れ味鋭い社会時評で知られ、また、テレビのコメンテーターとしても活躍した。雑誌「広告批評」で元編集長を務め広告批評の先駆けとして 広く社会問題について発言してきた。間質性肺炎のため東京都目黒区内の病院で死去した。

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★ 風間 やんわり さん2013年 (平成25年) 10月22日 没 / 享年36歳詳細ページ

「ヤングマガジン」や「FRIDAY」などに独特の絵と世界観を持った4コマ漫画を連載し注目を集めた。講談社「ヤングマガジン」誌で4コマ漫画「食べれません」を1995年(平成7年)から連載中だった。ほかの代表作品に「ポチ極道」や「やんわり 社会派宣言」などがある。

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★ 岩谷 時子 さん2013年(平成25年)10月25日 没 / 享年97歳詳細ページ

「君といつまでも」や「恋のバカンス」など、昭和を代表する数多くのヒット曲の作詞を手がけた。1300曲以上の作品を手がけ、越路吹雪の「愛の讃歌」や「サン・トワ・マミー」などの訳詞でも知られた。肺炎のため東京都内の病院で死去した。

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★ 川上 哲治 さん2013年 (平成25年) 10月28日 没 / 享年93歳詳細ページ

プロ野球の強打者として「打撃の神様」と称され、監督に転じてからは巨人軍をV9の偉業に導いた。戦中、戦後におけるプロ野球界の大スターとして活躍。監督としては 巨人軍の黄金時代を築き上げた。老衰のため入院先の東京都稲城市内の病院で死去した。

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★ 島倉 千代子 さん2013年 (平成25年) 11月8日 没 / 享年75歳詳細ページ

「東京だょおっ母さん」や「人生いろいろ」などのヒット曲で知られ、戦後の歌謡界に大きな足跡を残した。2004年(平成16年)には歌手生活50周年を迎え、同年、NHK紅白歌合戦に通算35回目の出場を果たすなど 国民的歌手として人気を誇った。

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★ 神楽坂 浮子 さん2013年 (平成25年) 11月20日 没 / 享年75歳詳細ページ

芸者歌手として活躍し「十九の春」や「三味線フラフープ」などのヒット曲で知られた。古賀政男に師事し 芸者歌手としてデビュー。市丸や榎本美佐江ら先輩日本調歌手に後押しされ、1956年(昭和31年)に「十九の春」が大ヒット。プロ歌手の仲間入りを果たした。

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★ 堤 清二 さん2013年 (平成25年) 11月25日 没 / 享年86歳詳細ページ

流通サービス企業集団「セゾングループ」を築き上げた。しかし、経営は低迷。1991年(平成3年)にグループ代表を辞任し、セゾングループは事実上、解体した。実業の傍ら、辻井 喬の筆名で執筆活動にも精力的で「虹の岬」や「風の生涯」など多数の小説作品がある。

昇地三郎写真

★ 昇地 三郎 さん2013年 (平成25年) 11月27日 没 / 享年107歳詳細ページ

1954年(昭和29年)、現:知的障害児通園施設「しいのみ学園」を設立するなど障害児教育の草分け的存在として知られた。障害児との交流を描いた自著「しいのみ学園」はベストセラーとなり、映画化された。心筋梗塞と心不全のため福岡市内の病院で死去した。107歳だった。

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★ すまけい さん2013年(平成25年)12月7日 没 / 享年78歳詳細ページ

1960年代に新宿の小劇場で伝説的な翻訳劇の舞台を手掛け「アングラの帝王」と呼ばれた。映画「男はつらいよ」シリーズや、舞台「父と暮せば」などで活躍し独特の存在感で知られた。1999年(平成11年)に膀胱癌、2001年には脳梗塞を患い、晩年は病気と闘い続けながら活動を続けていた。

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★ 小口 絵理子 さん2013年 (平成25年) 12月16日 没 / 享年39歳詳細ページ

元ニッポン放送のアナウンサーで、その後、フリーアナウンサーとして活躍。2010年(平成22年)3月15日より、子宮筋腫のために入院生活を続け、6月7日に復帰。 その後、「小口絵理子のアナウンススクール」を開校し、校長を務め、後進の指導にも当たっていた。

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★ 大滝 詠一 さん2013年 (平成25年) 12月30日 没 / 享年65歳詳細ページ

伝説のバンド「はっぴいえんど」のメンバーとしてデビュー。1973年に解散後は自身のレーベルを創設し「君は天然色」「恋するカレン」などを発表した。他の歌手への楽曲提供も多く、代表作に松田聖子さんの「風立ちぬ」や、森進一さんの「冬のリヴィエラ」、小林旭さんの「熱き心に」などがある。

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