2014年(平成26年)著名人訃報情報

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Record of the memory. (想い出の記録)

平成26年、亡くなられた方々の 在りし日の面影を偲んで。。。
謹んで哀悼の誠を捧げます。   合掌

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宮尾登美子写真

★ 宮尾 登美子 さん2014年 (平成26年) 12月30日 没 / 享年88歳詳細ページ

小説「天璋院篤姫」や「鬼龍院花子の生涯」など、逆境を生き抜く女性たちの生涯をテーマに多彩な作品を手掛け、「一絃の琴」で1979年に直木賞、2009年には文化功労者に選定された。また、徳川13代将軍 家定に嫁いだ篤姫の人生を描いた「天璋院篤姫」はNHK大河ドラマの原作にもなった。

生方恵一写真

★ 生方 恵一 さん2014年 (平成26年) 12月15日 没 / 享年81歳詳細ページ

1956年(昭和31年)にNHKに入局。「NHK歌謡ホール」や「ひるのプレゼント」などの司会を務め、温かな人柄と軽妙な語り口で人気を博した。第32・33・35回のNHK紅白歌合戦総合司会も担当した。NHKを退職後、フリーアナウンサーとして活躍の傍ら、講演や執筆活動も積極的に行っていた。

堀内護写真

★ 堀内 護 さん2014年 (平成26年) 12月9日 没 / 享年65歳詳細ページ

1970年(昭和45年)、故 日高富明、大野真澄とフォークグループ「ガロ」を結成。「MARK(マーク)」の愛称で親しまれ、「学生街の喫茶店」や「君の誕生日」「ロマンス」などのヒット曲で注目を集めた。1976年の解散後は一時、音楽活動から離れたが、復帰後はライブを中心にソロ活動を続けていた。

呉清源写真

★ 呉 清源 さん2014年 (平成26年) 11月30日 没 / 享年100歳詳細ページ

1928年(昭和3年)、14歳のときに囲碁の才能を認められ来日。1人と10局を打つ「打ち込み十番碁」では無敵を誇った。また、1958年と1961年の日本最強戦でも優勝。全盛期には日本囲碁界の第一人者として君臨し、「昭和の棋聖」とも称された。1987年に勲三等旭日中綬章を受章。

菅原文太写真

★ 菅原 文太 さん2014年 (平成26年) 11月28日 没 / 享年81歳詳細ページ

1958年(昭和33年)、新東宝にスカウトされて映画俳優として本格デビュー。映画「仁義なき戦い」や「トラック野郎」などのシリーズが大ヒット。渋い語り口と温かみある演技で愛され、国民的な人気俳優として注目を集めた。2012年に俳優業引退を宣言。山梨県で有機農業に取り組んでいたという。

大塚明彦写真

★ 大塚 明彦 さん2014年 (平成26年) 11月28日 没 / 享年77歳詳細ページ

中央大学卒業後、大塚製薬工場に入社。1968年(昭和43年)に販売が始まった、市販のレトルトカレー「ボンカレー」や、スポーツ飲料「ポカリスエット」、栄養食品「カロリーメイト」などのヒット商品を手掛け、健康分野の拡大を図るなど、大塚グループの一時代を築き上げた。

中島啓江写真

★ 中島 啓江 さん2014年 (平成26年) 11月23日 没 / 享年57歳詳細ページ

昭和音楽短期大学声楽科卒業後、藤原歌劇団に入団。1979年(昭和54年)、「修道女アンジェリカ」でオペラ歌手としてデビュー。その後、テレビの音楽番組やバラエティー番組など幅広いジャンルで活躍した。代表作にミュージカル「アイ・ガット・マーマン」などがある。

越部信義写真

★ 越部 信義 さん2014年 (平成26年) 11月21日 没 / 享年81歳詳細ページ

東京藝術大学作曲科卒業。童謡「おもちゃのチャチャチャ」や、テレビアニメ「パーマン」「マッハGoGoGo」などの主題歌のほか、サザエさん挿入曲や「光る東芝」などのCMソングなども多数手掛けた。また、NHK「おかあさんといっしょ」の音楽を約40年にわたって担当した。

ジョニー大倉写真

★ ジョニー 大倉 さん2014年 (平成26年) 11月19日 没 / 享年62歳詳細ページ

1972年(昭和47年)にロックバンド「キャロル」の一員としてデビュー。矢沢永吉さんらとともに「ファンキー・モンキー・ベイビー」などのヒット曲で注目を集め、リーゼントに革ジャンというスタイルで若者を熱狂させた。解散後は、ソロ歌手、俳優として活躍。2013年に肺がんが見つかり、治療を受けていた。

高倉健写真

★ 高倉 健 さん2014年 (平成26年) 11月10日 没 / 享年83歳詳細ページ

東映のニューフェイスとして、1956年(昭和31年)にデビュー。その後、「網走番外地」シリーズなどの任侠路線のスターとして爆発的な人気を集めた。独立後、「幸福の黄色いハンカチ」で刑務所帰りの男を演じ、国内のさまざまな映画賞で主演男優賞を受賞。2013年、文化勲章を受章。

田宮五郎写真

★ 田宮 五郎 さん2014年 (平成26年) 11月6日 没 / 享年47歳詳細ページ

1978年に猟銃自殺した故田宮二郎さんの次男で、2006年に39歳で俳優デビュー。NHK大河ドラマ「功名が辻」に黒田長政役で出演し注目を集めた。2012年(平成24年)に、くも膜下出血で倒れ、一時は昏睡状態に陥ったが、リハビリができるまでに回復。復帰への意欲を見せていたという。

桂小金治写真

★ 桂 小金治 さん2014年 (平成26年) 11月3日 没 / 享年88歳詳細ページ

落語家の二つ目から役者に転じ、映画やテレビドラマ、バラエティ番組に数多く出演し、1966年(昭和41年)から7年半にわたり司会を務めた「桂小金治アフタヌーンショー」では、政治批判も辞さず「怒りの小金治」として人気を博した。晩年は再び落語にも取り組んでいた。

田村元写真

★ 田村 元 さん2014年 (平成26年) 11月1日 没 / 享年90歳詳細ページ

1955年(昭和30年)、第27回衆議院議員総選挙に立候補し、当時、最年少の30歳で当選。1972年(昭和47年)には、第1次田中内閣の労働大臣として初入閣し、1989年(平成元年)に第66代衆議院議長に就任。自民党旧田中派の実力者の1人として知られ「タムゲン」の愛称で親しまれた。

赤瀬川原平写真

★ 赤瀬川 原平 さん2014年 (平成26年) 10月26日 没 / 享年77歳詳細ページ

前衛美術の旗手として頭角を現し、純文学作家として尾辻克彦(おつじ かつひこ)の筆名で小説を執筆、1981年(昭和56年)に「父が消えた」で第84回芥川賞を受賞。エッセーでも1998年(平成10年)の「老人力」でベストセラーになり、「老人力」は同年の流行語大賞を受賞するなど幅広く活躍した。

岡崎久彦写真

★ 岡崎 久彦 さん2014年 (平成26年) 10月26日 没 / 享年84歳詳細ページ

1952年(昭和27年)、外務省入省。情報調査局長や駐サウジアラビア大使、駐タイ大使などを歴任。辞職後は「親米保守」の論客として知られた。また、安倍首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」のメンバーとして集団的自衛権を認める報告書をまとめた。

中川安奈写真

★ 中川 安奈 さん2014年 (平成26年) 10月17日 没 / 享年49歳詳細ページ

1988年(昭和63年)公開の日中合作映画「敦煌」で、ヒロインの王女役でデビュー。1991年(平成3年)に舞台「バタフライはフリー」に初主演し、翌年に同作品を舞台演出した栗山民也氏と結婚。その後、映画、舞台、ドラマなど幅広く活躍した。

奥大介写真

★ 奥 大介 さん2014年 (平成26年) 10月17日 没 / 享年38歳詳細ページ

サッカー元日本代表選手。神戸弘陵学園高等学校からジュビロ磐田に入団し、横浜F・マリノス、横浜FCに在籍。日本代表としては国際Aマッチ26試合に出場した。引退後、サッカースクールのテクニカルアドバイザーなどを務めた後、沖縄県宮古島でホテルマンとして働いていたという。

香川伸行写真

★ 香川 伸行 さん2014年 (平成26年) 9月26日 没 / 享年52歳詳細ページ

1979年(昭和54年)、浪商高(現:大阪体育大学浪商高等学校)からドラフト2位で南海に入団。太めの体形で強打の捕手だったことから、野球漫画の主人公にちなみ「ドカベン」のニックネームで親しまれた。1989年(平成元年)を最後に引退後、野球評論家のほか、実業家としても活動していた。

土井たか子写真

★ 土井 たか子 さん2014年 (平成26年) 9月20日 没 / 享年85歳詳細ページ

1969年(昭和44年)、第32回衆議院選挙に旧兵庫2区で旧社会党から立候補して初当選。以降、衆議院議員(12期)、日本社会党委員長、社民党党首などを歴任。1993年(平成5年)に女性としては憲政史上初の衆議院議長に就任した。2005年(平成17年)、政界の一線から退いていた。

山口淑子写真

★ 山口 淑子 さん2014年 (平成26年) 9月7日 没 / 享年94歳詳細ページ

李 香蘭(り - こうらん)の名前で、国際的女優として歌や映画で活躍し、1946年(昭和21年)に帰国後、山口淑子として数多くの映画でヒロイン役を熱演した。その後、ワイドショーの司会者なども務め、1974年(昭和49年)には参議院議員選挙に立候補して初当選。3期18年を務めた。

安部俊幸写真

★ 安部 俊幸 さん2014年 (平成26年) 9月7日 没 / 享年64歳詳細ページ

1971年(昭和46年)、ロックバンド「チューリップ」に参加し、「魔法の黄色い靴」でプロデビュー。その後、「心の旅」や「虹とスニーカーの頃」などのヒット曲で注目を集めた。1985年(昭和60年)、チューリップを脱退したが、その後、再結成に参加し、2013年7月の福岡公演が最後のステージとなった。

山口洋子写真

★ 山口 洋子 さん2014年 (平成26年) 9月6日 没 / 享年77歳詳細ページ

1957年(昭和32年)、東映ニューフェイス4期生として女優デビュー。その後、東京・銀座でクラブ「姫」を開店し、経営に手腕を発揮した。その傍ら作詞を始め、「噂の女」や「よこはま・たそがれ」など多数のヒット作を連発。また、著作活動も始め、第92回直木賞を受賞。多彩な顔を持つ才女として知られた。

上甲正典写真

★ 上甲 正典 さん2014年 (平成26年) 9月2日 没 / 享年67歳詳細ページ

1988年(昭和63年)、母校の県立宇和島東高(愛媛県 宇和島市)を率いて、春の高校野球選抜大会に初出場し優勝に導いた。また、2004年(平成16年)春にも創部3年目の済美高等学校監督として優勝を果たした。試合の厳しい場面で笑みを絶やさず、高校野球ファンから「上甲スマイル」と親しまれた。

稲葉真弓写真

★ 稲葉 真弓 さん2014年 (平成26年) 8月30日 没 / 享年64歳詳細ページ

「半島へ」や「エンドレス・ワルツ」などの作品で知られた。ジャズサックス奏者・阿部薫と女優で作家の鈴木いづみの壮絶な恋を描いた「エンドレス・ワルツ」は1992年に女流文学賞を受賞。その後、若松孝二監督、町田康主演で映画化された。また、今年、2014年に紫綬褒章を受けた。

元小結龍虎写真

★ 龍虎 勢朋 さん2014年 (平成26年) 8月29日 没 / 享年73歳詳細ページ

大相撲の元小結で引退後はタレントとしても活躍した。1957年(昭和32年)1月場所、花籠部屋から初土俵を踏み、1968年3月場所で新入幕を果たした。昇進後は美男子力士として人気を博した。引退後、バラエティー番組「料理天国」やドラマなどで活躍。また、相撲のご意見番としても注目を集めた。

米倉斉加年写真

★ 米倉 斉加年 さん2014年 (平成26年) 8月26日 没 / 享年80歳詳細ページ

劇団民芸の「ゴドーを待ちながら」などで宇野重吉さんの相手役などを務め、劇団の中心俳優、演出家として活躍した。また、舞台「放浪記」では、森光子さん演じる林芙美子の友人役を長年にわたり演じた。一方、絵本作家、絵師としても知られ、1981年には郵政省(当時)の記念切手に採用された。

三島敏夫写真

★ 三島 敏夫 さん2014年 (平成26年) 8月17日 没 / 享年87歳詳細ページ

ハワイアン歌謡の草分けの一人として知られた。1948年(昭和23年)、「寺部頼幸とココナッツ・アイランダース」の一員として歌手デビュー。その後、複数のグループを渡り歩き、日本のハワイアン歌謡の礎を築いた。ソロデビュー後は「俺はお前に弱いんだ」などのヒット曲で注目を集めた。

常磐津一巴太夫写真

★ 常磐津一巴太夫 さん2014年 (平成26年) 8月16日 没 / 享年83歳詳細ページ

常磐津節浄瑠璃の第一人者として歌舞伎の舞台を中心に艶のある声で人気を集めた。1995年(平成7年)、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。常磐津節の普及や後継者の養成にも力を入れ、伝統芸能の振興にも尽力していた。

木田元写真

★ 木田 元 さん2014年 (平成26年) 8月16日 没 / 享年85歳詳細ページ

20世紀を代表する哲学者の一人で、ドイツの哲学者ハイデガー研究の第一人者として知られた。難解とされてきたハイデガーを独自の視点を交えながら読み解いた著書「ハイデガー」などを執筆したほか、ハイデガーの講義録「現象学の根本問題」など多くの翻訳も手掛けた。

二所ノ関親方写真

★ 前二所ノ関 親方2014年 (平成26年) 8月12日 没 / 享年65歳詳細ページ

大相撲の関脇金剛として、1975年(昭和50年)7月場所で幕内優勝を果たした。引退後、二所ノ関部屋を継承し、日本相撲協会理事も務めた。また、2011年の八百長問題では広報部長として対応に当たった。2012年(平成24年)に脳疾患で倒れ、長期の療養を続けていた。

元時津風親方写真

★ 元時津風親方2014年 (平成26年) 8月 ? 日 没 / 享年64歳詳細ページ

本名は山本順一。大相撲の元小結双津竜で、引退後は時津風親方として後進を指導した。2008年(平成20年)に力士暴行死事件で傷害致死容疑で逮捕、起訴された。2011年8月29日、最高裁判所は上告を棄却、懲役5年の実刑判決が確定した。以前より末期の肺がんで闘病中だったという。

マンガ太郎写真

★ マンガ 太郎 さん2014年 (平成26年) 8月5日 没 / 享年72歳詳細ページ

本名は朝倉康夫(あさくら やすお)。観客のリクエストに応じて即興で漫画や似顔絵を描く「マンガパフォーマンス」と称する似顔絵漫談で人気を博し、舞台やテレビなどで活躍した。また、昨年から東京演芸協会副会長を務めていた。肝臓がんのため東京都新宿区内の病院で死去した。

笹井芳樹写真

★ 笹井 芳樹 さん2014年 (平成26年) 8月5日 没 / 享年52歳詳細ページ

神経系の初期発生の遺伝子・細胞レベルの研究者として知られた。世界で初めてES細胞による網膜の分化誘導に成功。2013年から理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの副センター長を務めていた。2014年(平成26年)に発表・撤回されたSTAP論文では、様々な責任が追究されていた。

長田あつし写真

★ 長田 あつし さん2014年 (平成26年) 8月2日 没 / 享年73歳詳細ページ

1967年(昭和42年)に宮路オサムさんらと演歌グループ「殿さまキングス」を結成し、「なみだの操」や「恋は紅いバラ」などのヒット曲で人気を博した。殿さまキングス解散後は、杏(きょう)しのぶさんと男女デュオ「オヨネーズ」を結成し、東北弁のコミックソング「麦畑」が大ヒットし注目を集めた。

仲村秀生写真

★ 仲村 秀生 さん2014年 (平成26年) 7月30日 没 / 享年79歳詳細ページ

声優として、アニメ「あしたのジョー」の力石徹役や「宇宙戦艦ヤマト」の島大介役などを務め人気を博した。また、映画の吹き替えやコマーシャルのナレーションも数多く担当し、「日立の樹」で知られる日立グループのコマーシャルのナレーションを長く務めた。

水島広雄写真

★ 水島 広雄 さん2014年 (平成26年) 7月28日 没 / 享年102歳詳細ページ

1958年(昭和33年)、不振の続く旧そごうの副社長に就任。以降、社長や会長として40年近く率い、「水島マジック」とも呼ばれた経営手段を発揮し、売上高日本一を誇る百貨店へ急成長させた。しかし、バブル崩壊による多額の負債を抱え破綻。旧そごうの栄枯盛衰とともに歩んだ一生であった。

大久保房男写真

★ 大久保 房男 さん2014年 (平成26年) 7月25日 没 / 享年92歳詳細ページ

1946年(昭和21年)、講談社に入社。文芸誌「群像」の編集長を務め、安岡章太郎、遠藤周作、吉行淳之介ら現代日本文学の多くの秀作にかかわった。また、作家としても小説やエッセーを発表。1992年(平成4年)、小説「海のまつりごと」で 芸術選奨新人賞を受賞。

深田祐介写真

★ 深田 祐介 さん2014年 (平成26年) 7月14日 没 / 享年82歳詳細ページ

大学卒業後、会社勤務の傍ら執筆を続け、1958年(昭和33年)、小説「あざやかなひとびと」で第7回文學界新人賞を受賞。1982年(昭和57年)、フィリピンを舞台に日本の商社マンの姿を描いた企業小説「炎熱商人」で第87回直木賞を受賞。テレビドラマ「スチュワーデス物語」の原作などでも知られた。

春一番写真

★ 春一番 さん2014年(平成26年)7月3日 没 / 享年47歳詳細ページ

「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」などで活躍したほか、自身が敬愛する「燃える闘魂 アントニオ猪木」のモノマネで注目を集めた。前日2日夜、自宅で酒を飲んだ後に就寝したが、翌朝になって呼吸が止まっていたという。救急搬送された病院で死亡が確認された。

斎藤晴彦写真

★ 斎藤 晴彦 さん2014年 (平成26年) 6月27日 没 / 享年73歳詳細ページ

故森光子主演の舞台「放浪記」や、ミュージカル「レ・ミゼラブル」などで活躍し、個性派俳優として知られた。1968年(昭和44年)、劇団「黒テント」の創立メンバーの一人として、アングラ演劇ブームを支えた。自宅近くで倒れているのが見つかり、東京都内の病院へ救急搬送されていた。

小松一郎写真

★ 小松 一郎 さん2014年 (平成26年) 6月23日 没 / 享年63歳詳細ページ

外務省の国際法局長などを経て、去年8月に外務省出身者としては初の内閣法制局長官に就任。安倍総理が推し進める集団的自衛権行使容認の必要性を訴えた。今年の1月に腹部に腫瘍が見つかり、抗がん剤治療を続けながら職務に当たっていた。先月、退任し内閣官房参与を務めていた。

深町幸男写真

★ 深町 幸男 さん2014年 (平成26年) 6月21日 没 / 享年83歳詳細ページ

NHKのテレビドラマ「事件」シリーズや「夢千代日記」「あ・うん」「父の詫び状」などの演出を手掛け、故 和田勉と並んでNHKドラマを代表する演出家として知られた。人間の心の機微を巧みに描き、数多くの賞を受賞するなど高い評価を受けた。2002年(平成14年)には勲四等旭日小綬章を受章。

永谷脩写真

★ 永谷 脩 さん2014年 (平成26年) 6月12日 没 / 享年68歳詳細ページ

小学館勤務を経て、スポーツライターとして独立。野球界に幅広い人脈を持ち、「週刊ポスト」や「umber」「夕刊フジ」などに寄稿する一方、TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」などのコメンテーターとしても活躍した。プロ野球選手らを題材にしたコラムをまとめた「プロ野球歳時記」などの著書がある。

桂宮宜仁親王写真

★ 桂宮宜仁 親王殿下2014年 (平成26年) 6月8日 没 / 享年66歳詳細ページ

昭和天皇の弟 三笠宮さま(98歳)の次男で天皇陛下のいとこにあたる。1988年(昭和63年)、戦後3番目の宮家を創設し独立。しかし、宮家の創設から5か月後に自宅の寝室で倒れ、急性硬膜下血腫と診断されて手術を受けらるなど長年、闘病生活を続けながら公務を務められていた。

林隆三写真

★ 林 隆三 さん2014年 (平成26年) 6月4日 没 / 享年70歳詳細ページ

映画「竹山ひとり旅」や、テレビドラマ「天下御免」などで味のある演技をみせ人気を博した。1977年(昭和52年)には津軽三味線奏者の高橋竹山をモデルにした「竹山ひとり旅」で第1回日本アカデミー賞主演男優賞を受賞。また、宮沢賢治童話の朗読公演でも活躍した。

原貢写真

★ 原 貢 さん2014年 (平成26年) 5月29日 没 / 享年79歳詳細ページ

学生野球の強豪、東海大学や東海大相模高校(神奈川)の元監督で、プロ野球巨人軍・原辰徳監督の実父として知られた。卓越した指導力と猛練習でチームをまとめ、夏の全国高校野球選手権で2度の全国制覇を達成した。今月4日、大動脈解離と心筋梗塞を併発して入院治療を続けていた。

大関魁傑写真

★ 元放駒親方 西森 輝門 さん2014年 (平成26年) 5月18日 没 / 享年66歳詳細ページ

大相撲で現役時代は大関魁傑(かいけつ)として活躍。本名は西森 輝門(にしもり てるゆき)。日大を1年で中退して花籠部屋に入門。1975年(昭和50年)1月場所後、大関に推挙された。引退後は年寄 放駒を襲名。2010年8月、第11代日本相撲協会理事長に就任。野球賭博問題や八百長問題に対応した。

逢坂じゅん写真

★ 逢坂 じゅん さん2014年 (平成26年) 5月8日 没 / 享年68歳詳細ページ

レツゴー三匹は正児、じゅんさん、長作のメンバーで人気を博し、1973年(昭和48年)には上方漫才大賞などを受賞。故山城新伍が司会をしたバラエティー番組「笑アップ歌謡大作戦」にレギュラー出演するなど、お茶の間を沸かせた。また、最近では人気ドラマ「半沢直樹」にも出演していた。

矢田耕司写真

★ 矢田 耕司 さん2014年 (平成26年) 5月1日 没 / 享年81歳詳細ページ

人気アニメ「ONE PIECE」のゼフ役のほか、「ドラゴンボールZ」のDr.ゲロ役、デスラー総統の側近 タラン役など、数多くの人気アニメで活躍。また、テレビのナレーションのほか、洋画「007 ゴールドフィンガー」や「トランスポーター」などの吹替えでも活躍した。

渡辺淳一写真

★ 渡辺 淳一 さん2014年 (平成26年) 4月30日 没 / 享年80歳詳細ページ

札幌医科大学卒業。整形外科医師として勤務する一方、執筆を続けた。1969年(昭和44年)辞職し、作家に専念。翌年、「光と影」で直木賞を受賞。以来、40年以上にわたり第一線で幅広いテーマで執筆を続け、ベストセラーを連発した。また、多くのエッセイも手がけた。

松岡直也写真

★ 松岡 直也 さん2014年 (平成26年) 4月29日 没 / 享年76歳詳細ページ

日本レコード大賞を受賞した中森明菜の「ミ・アモーレ」の作編曲を手掛け、日本作曲家大賞、優秀作曲家賞を受賞。また、報道番組「ニュースステーション」をはじめとするニュース番組のテーマ曲を作曲するなど幅広いジャンルで活躍。日本におけるラテン・フュージョン音楽の第一人者として知られた。

神戸一郎写真

★ 神戸 一郎 さん2014年 (平成26年) 4月27日 没 / 享年75歳詳細ページ

1957年(昭和32年)、「十代の恋よさようなら」で歌手デビュー。翌年発売の「銀座九丁目水の上」がヒットし、甘いマスクでアイドル的人気を博した。吉永小百合主演の映画「青い山脈」の同名主題歌を青山和子と歌い注目を集めた。その後、歌手業からは退き、実業家へ転進していた。

佐野実写真

★ 佐野 実 さん2014年 (平成26年) 4月11日 没 / 享年63歳詳細ページ

ラーメン店「支那そばや」創業者で、「ラーメンの鬼」の異名で呼ばれ親しまれた。TV番組「最強ラーメン伝説」に出演し審査員をつとめるなどメディアにも多数出演。また、タイアップ商品も多数発売され、昨今のラーメンブームやラーメン業界繁栄の火付け役の一人として知られた。

周富徳写真

★ 周 富徳 さん2014年 (平成26年) 4月8日 没 / 享年71歳詳細ページ

「炎の料理人」の異名で呼ばれ、中華の料理人として、NHK「きょうの料理」の講師を担当したほか、料理人が対決するバラエティー番組「料理の鉄人」などに出演し、軽妙な話術と手際のいい調理法で人気を集めた。誤嚥(ごえん)性肺炎のため奈川県横浜市内の病院で死去した。

ジャンボ秀克写真

★ ジャンボ 秀克 さん2014年 (平成26年) 4月8日 没 / 享年62歳詳細ページ

北海道ではお馴染みのフリーアナウンサーとして、道内のテレビ、ラジオ番組で活躍。北海学園大学在学中に伝説の「HBCベスト100マラソンランキング」でパーソナリティとしてデビュー。全道の青少年をラジオの前に釘付けにした。演歌好きとしても知られ、コンサートの司会業でも活躍した。

蟹江敬三写真

★ 蟹江 敬三 さん2014年 (平成26年) 3月30日 没 / 享年69歳詳細ページ

ドラマ「大江戸捜査網」や「鬼平犯科帳」などのほか、刑事ドラマにも数多く出演し幅広い演技でドラマに欠かせない存在だった。最近ではNHKの大河ドラマ「龍馬伝」に出演したほか、連続テレビ小説「あまちゃん」では主人公の祖父役を演じた。今年1月から入退院を繰り返し体調が心配されていた。

朝倉摂写真

★ 朝倉 摂 さん2014年 (平成26年) 3月27日 没 / 享年91歳詳細ページ

新劇から歌舞伎、オペラや映画の美術まで多方面で舞台美術を手がけた。演出家の蜷川幸雄の舞台や、三代目市川猿之助(現:猿翁)のスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」や、パリでのオペラ公演など、その舞台美術は国内外で高く評価された。2006年(平成18年)、文化功労者に選出された。

多田美波写真

★ 多田 美波 さん2014年 (平成26年) 3月20日 没 / 享年89歳詳細ページ

金属やアクリル、陶板などの素材を使った彫刻やレリーフなどを制作。外光を巧みに生かしたスケールの大きな立体造形の作品は高く評価された。また、ガラスを使った光の造形作品を数多く手がけ、皇居宮殿のシャンデリアや帝国ホテルロビーの壁面の作品などでも知られた。

平田暁夫写真

★ 平田 暁夫 さん2014年 (平成26年) 3月19日 没 / 享年89歳詳細ページ

皇后美智子さまの帽子製作をはじめ、皇族方の帽子デザイナーとして知られた。1962年(昭和37年)、単身フランス パリに渡り、オートクチュールの帽子づくりの技術を日本人ではじめて習得。「イッセイミヤケ」や「ハナエモリ」など、有名デザイナーのブランドの帽子デザインを手掛けた。

安西水丸写真

★ 安西 水丸 さん2014年 (平成26年) 3月19日 没 / 享年71歳詳細ページ

大学卒業後、広告代理店を経て、イラストレーターとして独立。イラストのほか、作家活動や翻訳など幅広い分野で活躍した。都会的で柔らかなタッチの作風で注目された。また、小説家の村上春樹さんと親交が深いことでも知られ、共著を数多く発表し、村上春樹作品の挿絵も担当した。

安西マリア写真

★ 安西 マリア さん2014年 (平成26年) 3月15日 没 / 享年60歳詳細ページ

19歳だった1973年(昭和48年)、「涙の太陽」で歌手デビュー。ドイツ人の血を引くエキゾチックな顔立と小麦色の肌、彫りの深いルックスで注目を集めた。先月、2月20日午後8時30分ごろ、自宅で心臓に痛みを訴え東京都内の病院に救急搬送され、集中治療室(ICU)で治療を受けていた。

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★ 藤巻 幸夫 さん2014年 (平成26年) 3月15日 没 / 享年54歳詳細ページ

伊勢丹の元カリスマバイヤーとして知られたほか、社長を務めた福助株式会社の再建でも手腕を発揮した。2010年(平成22年)の参院選にみんなの党から出馬したが落選。2012年に繰り上げ当選し、昨年12月に結いの党結党に参加した。今年1月に急性膵炎(すいえん)を患い入院治療を続けていた。

宇津井健写真

★ 宇津井 健 さん2014年 (平成26年) 3月14日 没 / 享年82歳詳細ページ

1953年(昭和28年)、映画「思春の泉」の主役に抜擢されデビューを飾った。1965年(昭和40年)から約7年続いた主演ドラマ「ザ・ガードマン」(TBS系)が大ヒット。その後、「赤い迷路」や「赤い疑惑」など一連の赤いシリーズでは、歌手の山口百恵さんと共演し、理想の父親像を演じて話題を呼んだ。

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★ 金春 惣右衛門 さん2014年 (平成26年) 3月11日 没 / 享年89歳詳細ページ

能囃子(はやし)方太鼓金春流宗家で、太鼓の名手として知られた。また、数多くの新作の能囃子を作り、代々伝えられてきた太鼓の奏法書を出版するなど、能楽の発展や継承にも力を注いだ。1992年(平成4年)、人間国宝の認定を受けた。心不全のため東京都内の病院で死去した。

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★ 安井 昌二 さん2014年 (平成26年) 3月3日 没 / 享年85歳詳細ページ

1955年(昭和30年)、日活映画の専属俳優として映画デビュー。翌年、市川崑監督の映画「ビルマの竪琴」の主役・水島上等兵を演じ一躍注目を集めた。また、テレビドラマでは、妻と二人の娘 四方正美、四方晴美と共演した「チャコちゃん」などでお茶の間においても人気者となった。

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★ まど みちお さん2014年 (平成26年) 2月28日 没 / 享年104歳詳細ページ

本名は石田 道雄(いしだ みちお)。戦前から児童雑誌に詩を投稿し、25歳のときに北原白秋に認めらた。童謡作品「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」」「ふしぎなポケット」「一ねんせいになったら」など、そのおおらかでユーモラスな作品は子供から大人まで広く親しまれ、戦後を代表する童謡詩人となった。

山本文郎写真

★ 山本 文郎 さん2014年 (平成26年) 2月26日 没 / 享年79歳詳細ページ

親しみやすい語り口で、ワイドショー「モーニングEye」の司会を長年にわたり務めたほか、年末の「輝く!日本レコード大賞」の司会も担当。TBSを退職後はフリーアナウンサーとして活躍し、「ブンさん」の愛称で親しまれた。また、2008年に30歳差の「芸能界最高齢再婚」が大きな話題になった。

山本兼一写真

★ 山本 兼一 さん2014年 (平成26年) 2月13日 没 / 享年57歳詳細ページ

「火天の城」「利休にたずねよ」など骨太の歴史小説で知られた。2004年(平成16年)、「火天の城」で松本清張賞を受賞。2009年(平成21年)、千利休の美意識と死の真相に迫った「利休にたずねよ」で第140回直木賞を受賞。同作は2013年(平成25年)に市川海老蔵さん主演で映画化された。

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★ 山本 邦山 さん2014年 (平成26年) 2月10日 没 / 享年76歳詳細ページ

都山流尺八奏者で、2002年(平成14年)、重要無形文化財「尺八」保持者(人間国宝)の認定を受けた。伝統的な邦楽はもちろん、ジャスとの共演など、従来の尺八の枠を超えた幅広い活動により「尺八ルネッサンス」と呼ばれる尺八ブームを巻き起こした。名実共に現代の尺八界の第一人者であった。

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★ 牧野 隆志 さん2014年 (平成26年) 2月7日 没 / 享年49歳詳細ページ

1997年(平成9年)に伊藤洋介と 二人組の歌手グループ「東京プリン」を結成。代表曲「携帯哀歌」は日本有線大賞音楽賞を受賞。また、音楽活動とともに、多数のイベント司会やナレーションなどで活躍した。2010年(平成22年)7月に肺腺がんであることを公表し、化学療法などの治療を受けていた。

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★ 塚田 正昭 さん2014年 (平成26年) 1月27日 没 / 享年75歳詳細ページ

アニメ「BLEACH」の山本元柳斎重國役や「おじゃる丸」の小林茶役のほか、人気アニメ作品の声優を多数担当。また、映画の吹き替えでは「リーサル・ウェポン」シリーズのマーフィ役などで活躍した。妻はアニメ「ドラゴンボール」の孫悟空役で知られる声優の野沢雅子さん。

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★ 坂東 眞砂子 さん2014年 (平成26年) 1月27日 没 / 享年55歳詳細ページ

1993年(平成5年)にホラー小説ブームの先駆けとなった「死国」で注目を集めた。その後、ホラー小説を次々に発表し、1997年(平成9年)に明治時代の雪深い越後地方を舞台に、男女の複雑な人間関係を描いた「山妣」(やまはは)で直木賞を受賞。昨年春、舌がんが見つかり治療を続けていた。

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★ 永井 一郎 さん2014年 (平成26年) 1月27日 没 / 享年82歳詳細ページ

日本声優界の重鎮の1人として知られ、1969年(昭和44年)に始まった人気アニメ「サザエさん」の磯野波平の声を、44年間にわたり担当し、頑固だが家族思いの父親像を築き上げた。そのほか、「ゲゲゲの鬼太郎」(子泣き爺)、「機動戦士ガンダム」(ナレーションなど)など数多くの作品で活躍した。

小林カツ代写真

★ 小林 カツ代 さん2014年 (平成26年) 1月23日 没 / 享年76歳詳細ページ

料理研究家として、主婦の立場から素早く簡単に作れる料理を紹介。NHK「きょうの料理」をはじめ テレビや著作で家庭料理を伝え、エプロン姿と親しみやすい人柄で幅広い世代から人気を集めた。2005年(平成17年)にくも膜下出血で倒れて以降は、療養を続けていた。

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★ 田島 比呂子 さん2014年 (平成26年) 1月19日 没 / 享年91歳詳細ページ

1936年(昭和11年)、高村樵耕に師事し友禅技法を習得。伝統技法に独自の工夫を加え、手描き友禅を芸術性豊かな現代の作品として完成させた。1999年(平成11年)、重要無形文化財「友禅」保持者に認定された。前立腺がんのため神奈川県藤沢市内の介護施設で死去した。

岩見隆夫写真

★ 岩見 隆夫 さん2014年 (平成26年) 1月18日 没 / 享年78歳詳細ページ

京都大法学部卒業後、毎日新聞社に入社。政治部副部長、論説委員、サンデー毎日編集長、特別編集委員などを歴任した。歯に衣(きぬ)着せぬ政治論評と、テレビでは分かりやすい政治解説で注目を集めた。昨年6月、自ら末期の肝癌であることを公表。緊急手術を受けていた。

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★ 加藤 精三 さん2014年 (平成26年) 1月17日 没 / 享年86歳詳細ページ

吹き替え創生期から活躍する日本声優界の大御所の一人として知られ、人気アニメ「巨人の星」で主人公の頑固な父親 星一徹役を演じたほか、「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」などアニメ番組を中心に活躍。また、存在感ある名脇役としても注目された。

小野田寛郎写真

★ 小野田 寛郎 さん2014年 (平成26年) 1月17日 没 / 享年91歳詳細ページ

1974年(昭和49年)3月、終戦から29年目にしてフィリピンルバング島から帰還を果たした。帰国の半年後、次兄のいるブラジルに移住し牧場を経営。また、青少年の育成を目指す「自然塾」を全国各地で開き、講演会や野営等を行った。2005年(平成17年)に藍綬褒章を受章した。

高橋昌也写真

★ 高橋 昌也 さん2014年 (平成26年) 1月16日 没 / 享年83歳詳細ページ

1953年(昭和28年)、劇団俳優座公演「襤褸と宝石」で主役として初舞台を踏んだ。翌年に小沢昭一らと劇団新人会設立に参加。演劇界若手のホープとしてその名を響かせた。その後、劇団四季、文学座、雲を経て、1975年に演劇集団 円の設立に参加。俳優、演出家として幅広く活躍した。

佐久間正英写真

★ 佐久間 正英 さん2014年 (平成26年) 1月16日 没 / 享年61歳詳細ページ

1970年代にロックバンド「四人囃子」や「プラスチックス」のメンバーとして活躍。その後、音楽プロデューサーとして、BOOWY、GLAY、黒夢、JUDY AND MARYなどのほか、数々のアーティストをプロデュースした。昨年8月、末期のスキルス性胃がんを患っていることを公表していた。

吉野弘写真

★ 吉野 弘 さん2014年 (平成26年) 1月15日 没 / 享年87歳詳細ページ

「祝婚歌」や、国語の教科書にも掲載された「夕焼け」などの詩で 多くの人に親しまれた。「二人が睦(むつ)まじくいるためには/愚かでいるほうがいい/立派すぎないほうがいい」で始まる「祝婚歌」は結婚式のスピーチでよく読まれてきた。国語の教科書に掲載された作品も多い。

淡路恵子写真

★ 淡路 恵子 さん2014年 (平成26年) 1月11日 没 / 享年80歳詳細ページ

多くの映画やドラマなどに出演、近年にはバラエティ番組で毒舌キャラとしても活躍した。1949年(昭和24年)に黒沢明監督の「野良犬」で映画デビュー。東宝の「駅前シリーズ」や「社長シリーズ」では、艶っぽい演技で色と欲を表現し注目を集めた。食道がんのため東京都内の病院で死去した。

森本哲郎写真

★ 森本 哲郎 さん2014年 (平成26年) 1月5日 没 / 享年88歳詳細ページ

世界各国を歴訪し、評論家として旅行記や文明批評などの分野で活躍し、日本の文明批評の第一人者として知られた。1980年にはTBS「海外取材ニッポンの実力」のキャスターを務め、実弟でNHKアナウンサーだった森本毅郎さんとテレビ界初の「兄弟キャスター」として話題になった。

やしきたかじん写真

★ やしき たかじん さん2014年 (平成26年) 1月3日 没 / 享年64歳詳細ページ

テレビやラジオのパーソナリティーとして、機転の速さと、歯に衣(きぬ)きせぬ発言から注目を集め、レギュラー番組が高視聴率を誇ることから「浪速(関西)の視聴率男」と呼ばれていた。2012年(平成24年)1月末に食道がんのため芸能活動を休止し、同4月に内視鏡手術を受けていた。

海原しおり写真

★ 海原 しおり さん2014年(平成26年)1月3日 没 / 享年58歳詳細ページ

本名は網谷しおり(あみたに)。1978年(昭和53年)、海原さおりさんとコンビを結成し、海原小浜さんに入門、「海原さおり・しおり」のコンビ名で活動を始めた。アイドル的な人気を博し、1981年に上方漫才大賞を受賞。脳腫瘍(のうしゅよう)のため大阪府豊中市の協和会千里中央病院で死去した。

東伏見慈洽写真

★ 東伏見 慈洽 さん2014年 (平成26年) 1月1日 没 / 享年103歳詳細ページ

天皇陛下の叔父に当たり、1931年(昭和6年)に皇籍を離脱し、得度後、1953年(昭和28年)から天台宗青蓮院の門主を務めた。長姉は昭和天皇の皇后 香淳皇后、3番目の姉は真宗大谷派の大谷光暢元門首の妻の智子さん。慢性心不全のため京都市内の病院で死去した。

山下徳夫写真

★ 山下 徳夫 さん2014年 (平成26年) 1月1日 没 / 享年94歳詳細ページ

1969年(昭和44年)、旧佐賀県全県区から第32回衆議院議員総選挙に立候補し、初当選を果たした。以降、10期を務め、第2次中曽根内閣で運輸相として初入閣し、国鉄民営化や日航ジャンボ機墜落事故(1985年)の対応に当たった。また、第1次海部内閣では官房長官、宮沢内閣で厚相を務めた。

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