2016年(平成28年)著名人訃報情報

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Record of the memory. (想い出の記録)

平成28年、亡くなられた方々の 在りし日の面影を偲んで。。。
謹んで哀悼の誠を捧げます。   合掌

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島木譲二写真

★ 島木 譲二 さん2016年(平成28年)12月16日 没 / 享年72歳詳細ページ

本名は濱伸二(はま しんじ)。ボクサーとして活動した後に吉本新喜劇入り。「大阪名物パチパチパンチ」や「 ポコポコヘッド」など、体を張ったギャグで吉本新喜劇の屋台骨を支えてきた。2011年(平成23年)2月から治療に専念するため表舞台からは退き、自宅療養を続けていた。

荒川博写真

★ 荒川 博 さん2016年(平成28年)12月4日 没 / 享年86歳詳細ページ

早実から早大に進学、六大学リーグでは通算81試合に出場した。1953年に毎日(現ロッテ)へ入団、同年にオールスター戦に出場するなど9年間、現役生活を送った。現役引退後、巨人の打撃コーチを務め、王のほか、黒江、末次などを育てた。その後、1974年から76年途中までヤクルト監督を務めた。

小川宏写真

★ 小川 宏 さん2016年(平成28年)11月29日 没 / 享年90歳詳細ページ

1949年(昭和24年)にNHKに入局。人気クイズ番組「ジェスチャー」の司会を10年にわたり務めた。退職後、フジテレビ系ワイドショー「小川宏ショー」の司会を17年間にわたり務め、放送は4451回に達した。穏やかな雰囲気や話術は主婦層にも長く支持され、お茶の間に朝の顔として親しまれた。

三笠宮崇仁親王写真

★ 三笠宮崇仁親王2016年(平成28年)10月27日 没 / 享年100歳詳細ページ

昭和天皇の末弟、今上天皇の叔父で、古代オリエント史の研究者として知られた。また、ダンスの名手としても知られ、様々なダンスの普及にも貢献された。昨年、100歳の誕生日を迎えられ、明治以降の皇族では最長寿だった。今年5月に急性肺炎で入院を続けられていた。

平幹二朗写真

★ 平 幹二朗 さん2016年(平成28年)10月23日 没 / 享年82歳詳細ページ

1953年(昭和28年)に俳優座養成所に5期生として入所。その後俳優座入団。1963年にテレビドラマ「三匹の侍」にレギュラー出演し人気を得た。NHK大河ドラマでも「樅ノ木は残った」や「国盗り物語」に主演。故蜷川幸雄さんの舞台にも数多く出演した。1998年紫綬褒章。2005年旭日小綬章受章。

平尾誠二写真

★ 平尾 誠二 さん2016年(平成28年)10月20日 没 / 享年53歳詳細ページ

元スター選手で日本代表監督も務め、「ミスターラグビー」と称された。現役引退後も幅広い人脈を築き、スポーツの社会的価値を訴え続けた。2019年W杯日本大会と2000年東京五輪を控え、大会組織委員会の事務総長特別補佐に就任し、「顔」としての活躍が期待されていた。

肝付兼太写真

★ 肝付 兼太 さん2016年(平成28年)10月20日 没 / 享年80歳詳細ページ

1965年(昭和40年)、「オバケのQ太郎」でメインキャラクターのゴジラ役を務めて人気声優に。アニメ「ドラえもん」では、スネ夫役を担当し、2005年3月まで約26年間にわたり演じ、ハマリ役となった。また、1983年には「劇団21世紀FOX」を設立。座長として演出などを務めた。

加藤紘一写真

★ 加藤 紘一 さん2016年(平成28年)9月9日 没 / 享年77歳詳細ページ

1972年(昭和47年)の衆院選で旧山形2区で初当選。衆議院議員(13期)、防衛庁長官、内閣官房長官、また自民党幹事長など要職を歴任。宏池会会長を務め、長く首相候補と目されていた。2000年11月のいわゆる「加藤の乱」で派閥は分裂し、事実上失脚した。2012年衆院選では落選し、政界を退いた。

九重親方写真

★ 九重 親方2016年(平成28年)7月31日 没 / 享年61歳詳細ページ

北海道出身。15歳で九重部屋に入門。1970年(昭和45年)9月の秋場所で初土俵を踏んだ。1981年名古屋場所後に横綱に昇進。通算1045勝。優勝31回。1989年(平成元年)には角界初の国民栄誉賞に輝いた。鋭い視線と筋肉で固めた細身の体から「ウルフ」という愛称で親しまれた。

中村紘子写真

★ 中村 紘子 さん2016年(平成28年)7月16日 没 / 享年72歳詳細ページ

幼いころから国内の音楽コンクールで優勝を重ね、天才少女ピアニストとして注目された。1965年にショパン国際ピアノコンンクールで日本人初の入賞を果たし、国内外での演奏活動で評価を確立した。2015年に大腸がんを公表し、治療を受けながら最近まで演奏活動を続けていた。

大橋巨泉写真

★ 大橋 巨泉 さん2016年(平成28年)7月12日 没 / 享年82歳詳細ページ

早稲田大中退後、ジャズ評論、放送作家などを経てタレントに転身した。日本テレビ「11PM」、TBS「クイズダービー」などの司会者として一時代を築き、「野球は巨人、司会は巨泉」の名フレーズも生まれた。2005年に胃がん患っていたことが判り、晩年は病魔との闘いの連続だった。

永六輔写真

★ 永 六輔 さん2016年(平成28年)7月7日 没 / 享年83歳詳細ページ

草創期のテレビ界で放送作家として活躍。作詞家としても高い才能を発揮、「上を向いて歩こう」「こんにちは赤ちゃん」など数多くの国民的ヒット曲を世に送り出した。2013年9月まで46年間続いたラジオ番組「永六輔の誰かとどこかで」は、全国番組として最長を記録。

水谷優子写真

★ 水谷 優子 さん2016年(平成28年)5月17日 没 / 享年51歳詳細ページ

本名は西久保優子。愛知県海部郡出身。人気アニメ「ちびまる子ちゃん」で、1990年(平成2年)1月の放送開始から、お姉ちゃんのさきこ役を務め、ほかにも「エースをねらえ!2」の岡ひろみ役など、数多くのアニメや映画の吹き替えで活躍した。2年ほど前に乳癌の摘出手術を受けていたという。

鳩山邦夫写真

★ 鳩山 邦夫 さん2016年(平成28年)6月21日 没 / 享年67歳詳細ページ

祖父は一郎元首相、父は威一郎元外相、兄は由紀夫元首相。1976年(昭和51年)に衆院初当選。1991年に宮沢内閣で文部相として初入閣。その後、法務相や総務相を歴任。派閥横断グループ「きさらぎ会」を率い、安倍晋三首相を支えていた。最近は急激にやせたため、体調不安がささやかれていた。

白川由美写真

★ 白川 由美 さん2016年(平成28年)6月14日 没 / 享年79歳詳細ページ

1956年、東宝に入社し、映画「ならず者」でデビュー。清楚、知的な美貌から広い人気を博した。1964年に二谷英明と結婚。おしどり夫婦として、JRのフルムーンパスのイメージカップルを務めた。大ヒットしたドラマ「家政婦のミタ」では晴海所長を好演。幅広く活躍して多くのファンから愛された。

蜷川幸雄写真

★ 蜷川 幸雄 さん2016年(平成28年)5月12日 没 / 享年80歳詳細ページ

アングラ・小劇場運動盛んな時期に演出家としてデビュー。その後、大劇場でのダイナミックな演出で話題作を次々と発表。日本の戯曲からシェークスピアなど、古今東西の延べ約300作品を手がけた。また、ほぼ毎年海外公演を重ね、国際的評価を獲得。世界のニナガワと称された。

戸川昌子写真

★ 戸川 昌子 さん2016年(平成28年)4月26日 没 / 享年83歳詳細ページ

1957年、シャンソン喫茶「銀巴里」で歌手デビュー。歌手の傍ら、ミステリー小説を執筆、1962年には「大いなる幻影」で江戸川乱歩賞を受賞。その後も直木賞候補となった「猟人日記」をはじめ、数多くの作品を発表。また、テレビドラマへの出演をはじめ、タレント・コメンテーターなど多岐に渡り活躍した。

前田健写真

★ 前田 健 さん2016年(平成28年)4月26日 没 / 享年44歳詳細ページ

24日午後7時15分ごろ、東京都新宿区内の路上で嘔吐(おうと)して突然倒れ、意識不明・心肺停止状態で救急搬送されていた。事件や事故の可能性は低く、死因は心不全とみられる。東京都杉並区出身。アイドル歌手 松浦亜弥さんのものまねや、人気アニメ主題歌の振り付けで知られた。

大平透写真

★ 大平 透 さん2016年(平成28年)4月12日 没 / 享年86歳詳細ページ

テレビの草創期から活躍。1955年(昭和30年)、米国の短編アニメ「スーパーマン」で、魅力的な低音で一躍人気者となった。海外ドラマ「スパイ大作戦」では「おはよう、フェルプス君」で始まる指令テープの声や、「笑ゥせぇるすまん」では喪黒福造の独特の笑い声でも人気となった。

望月三起也写真

★ 望月 三起也 さん2016年(平成28年)4月3日 没 / 享年77歳詳細ページ

高校卒業後、会社勤めを経て、1960年(昭和35年)に「特ダネを追え」で漫画家デビュー。1964年に、日本版「007」ともいうべき「秘密探偵JA」が『少年キング』に連載され、ヒットした。1969年に同誌で連載がスタートした「ワイルド7」が大ヒット、連載が10年も続く代表作となった。

喜早哲写真

★ 喜早 哲 さん2016年(平成28年)3月26日 没 / 享年85歳詳細ページ

慶應義塾大学在学中に男声合唱団 ダークダックスを結成。バリトンを担当し、「ゲタさん」の愛称で親しまれた。ジャズ、ロシア民謡、叙情歌などレパートリーが幅広く、「ともしび」「雪山讃歌」「北上夜曲」「山男の歌」「銀色の道」など数々のヒット曲を生んだ。1993年には4人そろって紫綬褒章を受章した。

江戸家猫八写真

★ 江戸家 猫八 さん2016年(平成28年)3月21日 没 / 享年66歳詳細ページ

1968年(昭和43年)、三代目猫八に入門し、小猫を名乗った。2001年に三代目が死去、その後、2009年に猫八の四代目を襲名。ウグイスなど動物の声帯模写の第一人者として知られ、テレビドラマ出演や番組司会など多彩な活躍で人気を博した。2004年(平成16年)、文化庁芸術祭優秀賞。

夏樹静子写真

★ 夏樹 静子 さん2016年(平成28年)3月19日 没 / 享年77歳詳細ページ

慶応大在学中、NHKの推理クイズ番組「私だけが知っている」のレギュラーライターに抜擢され、多数の脚本を手掛けた。「蒸発」をはじめ、「Wの悲劇」など、ミステリー小説を次々と発表。司法制度への造詣も深く、裁判員裁判を題材にした「てのひらのメモ」など、多くの作品でファンを魅了した。

はかま満緒写真

★ はかま 満緒 さん2016年(平成28年)2月16日 没 / 享年78歳詳細ページ

慶応大在学中からコント台本を書き始め、その後フリーの放送作家として、人気番組「シャボン玉ホリデー」などで活躍した。ニッポン放送の「ミュージック天国」でDJを務めて若者の支持を集めた。NHK・FMのトーク番組「日曜喫茶室」では、開始以来40年近くパーソナリティーを務め親しまれた。

小出保太郎写真

★ 小出 保太郎 さん2016年(平成28年)1月19日 没 / 享年112歳詳細ページ

1903(明治36年)3月13日生まれ。大阪市で紳士服の仕立ての仕事を学び、出身地の福井県敦賀市に戻ってから職人としてタキシードやえんび服を手がけた。昨年8月、英国のギネスワールドレコーズから、存命する男性の世界最高齢と認定された。

中村梅之助写真

★ 中村 梅之助 さん2016年(平成28年)1月18日 没 / 享年85歳詳細ページ

1939年(昭和14年)、9歳で四代目 中村梅之助を名乗って初舞台を踏んだ。その後、父の三代目 中村翫右衛門が立ち上げた劇団「前進座」に加わり、演劇の舞台で活躍した。1970年(昭和45年)から放送された、テレビ時代劇「遠山の金さん捕物帳」で遠山金四郎を演じて一躍、人気者となった。

竹田圭吾写真

★ 竹田 圭吾 さん2016年(平成28年)1月10日 没 / 享年51歳詳細ページ

2001年(平成13年)から2010年まで「ニューズウィーク日本版」の編集長を務めた。国際情勢や社会問題に詳しく、フジテレビ系「とくダネ!」や「Mr.サンデー」などのコメンテーターとして活躍。昨年秋「Mr.サンデー」に出演中にがんで闘病中であることを告白。その後も出演を続けていた。

桂春団治写真

★ 桂 春団治 さん2016年(平成28年)1月9日 没 / 享年85歳詳細ページ

二代目 春団治の三男として大阪市に生まれる。1947年(昭和22年)に二代目に入門、桂小春を名乗った。父が1953年に亡くなった後、空白だった大名跡を1959年(昭和34年)に受け継いだ。極められた芸は端正で洗練され、繊細で華麗な語り口、艶のある話しぶりは多くのファンをうならせた。

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