2018年(平成30年)著名人訃報情報

訃報情報
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Record of the memory. (想い出の記録)

平成30年、亡くなられた方々の 在りし日の面影を偲んで。。。
謹んで哀悼の誠を捧げます。   合掌

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津本陽写真

★ 津本 陽 さん2018年(平成30年)5月26日 没 / 享年89歳詳細ページ

和歌山県生まれ。1978年(昭和53年)、故郷和歌山を舞台に古式捕鯨に携わる明治の男たちを描く「深重の海」で第79回 直木賞を受賞。1989年(平成元年)、織田信長を主人公にした「下天は夢か」がベストセラーになった。1997年に紫綬褒章、2003年に旭日小綬章を受賞。

星由里子写真

★ 星 由里子 さん2018年(平成30年)5月16日 没 / 享年74歳詳細ページ

1958年(昭和33年)、東宝が募集したミス・シンデレラ娘で優勝。翌年、「すずかけの散歩道」で映画デビュー。癖のない庶民的な美貌で、東宝の健全なお嬢さんイメージを代表する1人とされた。その後、加山雄三主演の映画「若大将」シリーズのヒロイン、澄子役に起用され、国民的スターとなった。

西城秀樹写真

★ 西城 秀樹 さん2018年(平成30年)5月16日 没 / 享年63歳詳細ページ

1972年(昭和47年)、歌手デビュー。「情熱の嵐」や「傷だらけのローラ」などの曲が相次いでヒット。郷ひろみ、野口五郎と共に「新御三家」と呼ばれ、人気を博した。1979年に発表した「YOUNG MAN」は、両腕を使ってYMCAを表現する振り付けが世代をこえて親しまれ、日本歌謡大賞を受賞した。

岸井成格写真

★ 岸井 成格 さん2018年(平成30年)5月15日 没 / 享年73歳詳細ページ

東京都出身。1967年に毎日新聞社に入社。政治部の記者を経て、ワシントン特派員、政治部長、論説委員長、主筆などを歴任。また、コメンテーターとして情報番組「サンデーモーニング」「NEWS23」などに出演。2014年(平成26年)、解説者として橋田賞を受賞した。

古川薫写真

★ 古川 薫 さん2018年(平成30年)5月5日 没 / 享年92歳詳細ページ

山口大を卒業後、山口新聞社での記者職の傍ら、長州藩の人々を題材とした歴史小説を執筆。1965年に「走狗」が直木賞候補となった。以降、直木賞候補になること10回。1991年(平成3年)、「漂泊者のアリア」で第104回 直木賞を受賞。他の主な著書に「高杉晋作」「幻のザビーネ」などがある。

朝丘雪路写真

★ 朝丘 雪路 さん2018年(平成30年)4月27日 没 / 享年82歳詳細ページ

宝塚音楽学校を経て、宝塚歌劇団に入団。映画やテレビ、舞台で活躍した。1966年(昭和41年)から人気番組「11PM」でキャスターを務め、お嬢様育ちのおっとりキャラで視聴者に愛された。2011年秋には旭日小綬章を受賞した。夫は俳優の津川雅彦、娘は女優の真由子。

衣笠祥雄写真

★ 衣笠 祥雄 さん2018年(平成30年)4月23日 没 / 享年71歳詳細ページ

2215試合フルイニング出場の記録を持ち「鉄人」と呼ばれ親しまれた。1984年(昭和59年)には37歳にして打点王を獲得し、リーグ優勝・日本シリーズ制覇に伴ってMVPにも輝いた。1987年(昭和62年)にはプロ野球界2人目となる国民栄誉賞を受賞した。1996年(平成8年)に野球殿堂入り。

順みつき写真

★ 順 みつき さん2018年(平成30年)4月17日 没 / 享年70歳詳細ページ

1968年(昭和43年)に宝塚歌劇団に入団。「ベルサイユのバラ」や「風と共にさりぬ」などに出演し、1980年に花組トップに就いた。1983年(昭和58年)に退団した後も舞台を中心に活躍した。昨年ごろから体調を崩し、入院治療を続けていたという。

高畑勲写真

★ 高畑 勲 さん2018年(平成30年)4月5日 没 / 享年82歳詳細ページ

1968年、長編アニメ映画「太陽の王子 ホルスの大冒険」で初監督。その後、宮崎駿監督らと組み、テレビアニメ「ルパン三世」や「じゃりン子チエ」など多くの人気作を手掛けた。監督をつとめた「火垂るの墓」は、少年少女の視点から戦争の悲劇を繊細なタッチで描いた作品として注目を浴びた。

月亭可朝写真

★ 月亭 可朝 さん2018年(平成30年)3月28日 没 / 享年80歳詳細ページ

神奈川県横浜市出身。落語家として活躍する一方、カンカン帽にメガネの独特の風貌(ふうぼう)で親しまれ、1969年(昭和44年)に作詞・作曲したコミックソング「嘆きのボイン」がヒット。若い世代の人気を集めた。弟子に月亭八方などがいる。

左とん平写真

★ 左 とん平 さん2018年(平成30年)2月24日 没 / 享年80歳詳細ページ

東京都北区出身。1970代、大ヒットしたドラマ「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」などで、とぼけた味わいのある演技が人気を博し、お茶の間に親しまれてきた。昨年年6月4日夜、自宅で胸の痛みを訴え救急搬送され、急性心筋梗塞で手術を受け闘病を続けていた。

大杉漣写真

★ 大杉 漣 さん2018年(平成30年)2月21日 没 / 享年66歳詳細ページ

徳島県小松島市出身。演劇活動から映画デビュー。1993年(平成5年)、オーディションに合格して北野武監督の「ソナチネ」に出演。一躍注目を集めた。。幅広い役柄を自在に演じる名脇役として高い人気を誇った。2月20日、千葉県内でドラマの撮影後、ホテルで腹痛を訴え病院に搬送されたという。

金子兜太写真

★ 金子 兜太 さん2018年(平成30年)2月20日 没 / 享年98歳詳細ページ

埼玉県に生まれる。現代俳句の第一人者で、太平洋戦争の激戦地から生還した後、俳誌「海程」を創刊、主宰。人間性や社会性を重視した俳句を提唱。前衛俳句運動をリードし、理論的支柱となった。晩年は自らの戦争体験を語るなど平和運動に力を注いだ。

石牟礼道子写真

★ 石牟礼 道子 さん2018年(平成30年)2月10日 没 / 享年90歳詳細ページ

1927年、熊本県天草に生まれる。水俣実務学校(現:県立水俣高)を卒業。代用教員を経て主婦となり、短歌の投稿など文学活動を始めた。1969年(昭和44年)に刊行した「苦海浄土-わが水俣病」は大きな反響を呼び、人々が水俣の実態に目を向けるきっかけとなった。患者支援にも深く関わった。

レツゴー長作写真

★ レツゴー 長作 さん2018年(平成30年)2月1日 没 / 享年74歳詳細ページ

1964年、松竹新喜劇に入り、先代渋谷天外さんに師事。1969年にレツゴー三匹を結成。「第6回上方漫才大賞 新人賞」を受賞するなど、大活躍した。2016年3月末から、進行性の肺がんのため入退院を繰り返していたという。2016年3月27日、大阪・道頓堀角座のステージが最後の仕事となった。

有賀さつき写真

★ 有賀 さつき さん2018年(平成30年)1月30日 没 / 享年52歳詳細ページ

1988年(昭和63年)フジテレビに入社。同期入社の河野景子、八木亜希子とともに「花の3人娘」と呼ばれた。1992年にフジテレビ退社。2002年にフジテレビ解説委員の和田圭氏と結婚するも後に離婚。タレントとして活動を再開していた。2016年頃から体調を崩し気味だったという。

野中広務写真

★ 野中 広務 さん2018年(平成30年)1月26日 没 / 享年92歳詳細ページ

京都府に生まれる。1951年(昭和26年)に25歳で京都府・旧園部町議に当選。京都府副知事などを経て、1983(昭和58年)年衆院補選で初当選した。村山内閣で自治相(現:総務相)として初入閣。小渕内閣で内閣官房長官、森政権では自民党幹事長に就任。2003年10月に政界を引退した。

夏木陽介写真

★ 夏木 陽介 さん2018年(平成30年)1月14日 没 / 享年81歳詳細ページ

1958年(昭和33年)に東宝に入社。爽やかさと野性味を兼ね備えた二枚目として活躍。黒澤明監督の「用心棒」にも出演。テレビの青春ドラマ「青春とはなんだ」の教師役で人気を集めた。また、自動車好きとしても知られ、世界的ラリーレースのダカールラリーにも出場していた。

星野仙一写真

★ 星野 仙一 さん2018年(平成30年)1月4日 没 / 享年70歳詳細ページ

1969年(昭和44年)にドラフト1位で中日に入団。闘志むき出しの投球で「燃える男」の異名を取り、14年の間現役時代を中日一筋に過ごし通算146勝をマークした。現役引退後は、中日、阪神、楽天で監督を務めた。「闘将」と呼ばれ、2013年(平成25年)には楽天で日本一に輝いた。

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