2020年(令和2年)著名人訃報情報

訃報情報
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Record of the memory. (想い出の記録)

2020年、亡くなられた方々の 在りし日の面影を偲んで。。。
謹んで哀悼の誠を捧げます。   合掌

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井出孫六写真

★ 井出 孫六 さん2020年(令和2年)10月8日 没 / 享年89歳詳細ページ

1975年(昭和50年)、川上冬崖の謎の最期を描いた「アトラス伝説」で第72回直木賞を受賞。 豊富な資料を基にした小説やルポルタージュ、評論、エッセーで知られる。代表作はほかに、野口英世の生涯を追った「非英雄伝」、秩父事件が題材の「秩父困民党群像」などがある。

筒美京平写真

★ 筒美 京平 さん2020年(令和2年)10月7日 没 / 享年80歳詳細ページ

大学時代の先輩だった橋本淳をはじめ、阿久悠、松本隆ら著名な作詞家とペアを組み、「ブルー・ライト・ヨコハマ」や「また逢う日まで」「魅せられて」など、昭和の歌謡界を代表する名曲を世に送り出した。また、国民的テレビアニメ「サザエさん」のテーマ曲も手がけた。2003年に紫綬褒章を受章。

高田賢三写真

★ 高田 賢三 さん2020年(令和2年)10月4日 没 / 享年81歳詳細ページ

文化服装学院卒業後、1965年(昭和40年)にフランスに渡り、修業を経て、パリにブティックをオープン。1970年に初のコレクションを披露した。カジュアルなファッションが人気を集め、パリコレのトップデザイナーとして活躍した。2016年には、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。

竹内結子写真

★ 竹内 結子 さん2020年(令和2年)9月27日 没 / 享年40歳詳細ページ

1996年(平成8年)、テレビドラマ「新・木曜の怪談 Cyborg」で女優デビュー。その後、NHK連続テレビ小説 「あすか」などでロイン役を演じ、広く知られるようになった。2005年に歌舞伎役者・中村獅童と結婚したが離婚。2019年に所属事務所の後輩・中林大樹と再婚。今年1月末に男児を出産していた。

藤木孝写真

★ 藤木 孝 さん2020年(令和2年)9月20日 没 / 享年80歳詳細ページ

1959年(昭和34年)、歌手としてデビュー。「24000回のキス」「踊れツイスト」などのヒット曲を連発。1962年、歌手から俳優に転向。悪役から刑事までこなす俳優として、映画やテレビドラマでも数多くの作品で活躍した。1986年に菊田一夫演劇賞、2003年には紀伊国屋演劇賞を受賞。

守屋浩写真

★ 守屋 浩 さん2020年(令和2年)9月19日 没 / 享年81歳詳細ページ

千葉県出身。1958年(昭和33年)、日劇ウエスタンカーニバルでデビュー。その後、歌謡曲に転向し、「夜空の笛」や「僕は泣いちっち」が大ヒット。NHK紅白歌合戦には4年連続出場した。1976年3月からはホリプロダクションの社員に転じ、同社の宣伝部長などを歴任した。

斎藤洋介写真

★ 斎藤 洋介 さん2020年(令和2年)9月19日 没 / 享年69歳詳細ページ

愛知県名古屋市出身。テレビドラマや映画に多数出演。面長な風貌で異彩を放つ個性派の名脇役として親しまれた。約2カ月前に咽頭がんが見つかり、手術を受けていた。

芦名星写真

★ 芦名 星 さん2020年(令和2年)9月14日 没 / 享年36歳詳細ページ

福島県出身。2002年にモデルデビュー。その後、女優に転身。2006年、オーディションを経て、日本・カナダ・イタリアの合作映画「シルク」の日本人ヒロインに抜擢され話題になった。2013年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」に初出演するなど、映画やドラマで幅広く活躍し注目を集めた。

岸部四郎写真

★ 岸部 四郎 さん2020年(令和2年)8月28日 没 / 享年71歳詳細ページ

1969年(昭和44年)、人気バンド「ザ・タイガース」に参加。解散後は「ルックルックこんにちは」(日本テレビ)の司会を13年にわたって務めるなど、広くお茶の間に親しまれた。しかし、1998年、東京地裁に自己破産を申請(破産宣告を受ける)。

渡部恒三写真

★ 渡部 恒三 さん2020年(令和2年)8月23日 没 / 享年88歳詳細ページ

1969年(昭和44年)、衆議院選に初当選。自治相や通産相などを歴任。自由民主党所属時は竹下派七奉行の1人に名を連ねた。2005年、民主党に入党。「政界の水戸黄門」を自称し、ご意見番として存在感を発揮した。1996年に衆院副議長に就任、通算7年近くを務めた。在任期間は歴代最長。

内海桂子写真

★ 内海 桂子 さん2020年(令和2年)8月22日 没 / 享年97歳詳細ページ

1938年(昭和13年)、16歳の時に東京・浅草橘館で漫才の初舞台を踏む。1950年(昭和25年)、当時14歳の内海好江を弟子に取り、コンビ結成。以降、約半世紀にわたり、漫才コンビ「内海桂子・好江」は、三味線を使ったテンポのよい漫才で人気を集めた。1995年、勲四等宝冠章綬章。

渡哲也写真

★ 渡 哲也 さん2020年(令和2年)8月10日 没 / 享年78歳詳細ページ

1965年(昭和40年)、「あばれ騎士道」でデビュー。1971年に石原裕次郎さんを慕い石原プロモーションに入社。「大都会」「西部警察」などの刑事ドラマシリーズでスケールの大きな演技を見せ、人気を博した。歌手としても「くちなしの花」でミリオンセラーを記録した。2013年、旭日小綬章を綬章。

弘田三枝子写真

★ 弘田 三枝子 さん2020年(令和2年)7月21日 没 / 享年73歳詳細ページ

東京都出身。1961年(昭和36年)に「子供ぢゃないの」でデビュー。その後、「ヴァケーション」「すてきな16才」などのカバー曲のヒットを連発。1962年にはNHK紅白歌合戦に初出場した。1969年にリリースした「人形の家」はミリオンセラーを記録し、「日本レコード大賞」歌唱賞を受賞した。

山本寛斎写真

★ 山本 寛斎 さん2020年(令和2年)7月21日 没 / 享年76歳詳細ページ

横浜市出身。1971年(昭和46年)に、日本人として初めて、英・ロンドンでファッションショーを開催。その後、仏・パリや、米・ニューヨークなどでのコレクションでは既成概念を崩す作品を発表、世界の主要都市に店舗を構えた。1993年からはファッションに限定しないイベントのプロデューサーとしても活躍。

三浦春馬写真

★ 三浦 春馬 さん2020年(令和2年)7月18日 没 / 享年30歳詳細ページ

幼いころから児童劇団に所属し、1997年(平成9年)、NHKの連続テレビ小説「あぐり」で子役としてデビュー。2007年の映画「恋空」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し注目を集めた。また、ミュージカル「キンキーブーツ」で読売演劇大賞・杉村春子賞を受賞するなど、舞台でも活躍していた。

服部克久写真

★ 服部 克久 さん2020年(令和2年)6月11日 没 / 享年83歳詳細ページ

日本の歌謡界を代表する作曲家 服部良一さん(1993年死去)の長男として生まれる。フジテレビ「ミュージックフェア」、TBS「ザ・ベストテン」など、テレビ番組や映画の音楽を数多く手掛けた。また、谷村新司さんの「昴(すばる)」など数々の名曲の編曲も手掛け、幅広い分野で活躍した。

佐伯チズ写真

★ 佐伯 チズ さん2020年(令和2年)6月5日 没 / 享年76歳詳細ページ

2003年(平成15年)、外資系化粧品会社クリスチャン・ディオールを定年退職し、美肌師・美容家として独立。ローションパックを用いた独自の美容理論で人気を得ていた。今年3月、筋萎縮性側索硬化症(ALS)に罹患していることを公表していた。

ジョージ秋山写真

★ ジョージ 秋山 さん2020年(令和2年)5月12日 没 / 享年77歳詳細ページ

1966年(昭和41年)、「ガイコツくん」でデビュー。その後、「銭ゲバ」「アシュラ」など、日本漫画史に残る多くの作品を手掛けた。1973年には代表作「浮浪雲(はぐれぐも)」の連載を漫画誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で開始。連載は44年もの長きに渡り、2017年9月に最終回を迎えた。

久米明写真

★ 久米 明 さん2020年(令和2年)4月23日 没 / 享年96歳詳細ページ

1947年(昭和22年)、劇団「ぶどうの会」設立に参加。舞台やテレビドラマで活躍。また、紀行番組「すばらしい世界旅行」のナレーションを20年以上、NHK「鶴瓶の家族に乾杯」も長年担当した。1992年に紫綬褒章、1997年に勲四等旭日小綬章を受章。

岡江久美子写真

★ 岡江 久美子 さん2020年(令和2年)4月23日 没 / 享年63歳詳細ページ

事務所によると4月3日に発熱し、4~5日様子をみるように言われていたが、4月6日朝に容態が急変、大学病院に入院。ICUで治療を続けていた。入院中にPCR検査で新型コロナ陽性と診断された。ドラマや生活情報番組「はなまるマーケット」の司会などで幅広く活躍した。夫はタレントの大和田獏。

大林宣彦写真

★ 大林 宣彦 さん2020年(令和2年)4月10日 没 / 享年82歳詳細ページ

1960年代からテレビCMのディレクターとして活躍。「う~ん、マンダム」の男性用化粧品のCMや、原動機付き自転車(ラッタッタ)のCMなどが次々にヒットし、「映像の魔術師」の異名をとった。1977年、劇場映画デビュー。「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」が尾道3部作として人気を集めた。

関根潤三写真

★ 関根 潤三 さん2020年(令和2年)4月9日 没 / 享年93歳詳細ページ

東京六大学リーグの法政大学でエースとして活躍し、1950年(昭和25年)に近鉄に入団。1957年から本格的に外野手に転向して巧打者として活躍した。1965年に現役を引退。その後、大洋、ヤクルトで監督を歴任。退任後は野球解説者となり、分かりやすくソフトな語り口で人気を集めた。

志村けん写真

★ 志村 けん さん2020年(令和2年)3月29日 没 / 享年70歳詳細ページ

1974年(昭和49年)、24歳でドリフの正式メンバーになった。人気お笑い番組「8時だョ!全員集合」で「東村山音頭」を歌ったことで、一躍人気者となった。その後、「バカ殿様」や「変なおじさん」などのキャラクターを演じ、人気を集めた。23日に新型ウイルスが陽性と判明していた。

宮城まり子写真

★ 宮城 まり子 さん2020年(令和2年)3月21日 没 / 享年93歳詳細ページ

1955年に「ガード下の靴みがき」などがヒット。女優としても活躍した。1968年に肢体不自由児養護施設「ねむの木学園」(現:静岡県御前崎市)を設立し、園長に就任した。1979年には「ねむの木養護学校」を開設。1997年に掛川市に全面移転し、福祉の里「ねむの木村」をつくった。2012年瑞宝小綬章。

野村克也写真

★ 野村 克也 さん2020年(令和2年)2月11日 没 / 享年84歳詳細ページ

1954年(昭和29年)から27年間にわたり、南海ホークス、 ロッテオリオンズ、西武ライオンズでプレーした。選手引退後はヤクルトスワローズ、阪神タイガース、社会人野球のシダックス、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務めた。優勝5回、日本一3回。 1999年(平成11年)、紺綬褒章。

藤田宜永写真

★ 藤田 宜永 さん2020年(令和2年)1月30日 没 / 享年69歳詳細ページ

早稲田大学中退。1986年(昭和61年)、「野望のラビリンス」でデビュー。1995年(平成7年)、「鋼鉄の騎士」で日本推理作家協会賞を受賞。2001年(平成13年)、「愛の領分」で第125回 直木賞を受賞。妻は同じく直木賞作家(第114回 - 1995年度)の小池真理子。

梓みちよ写真

★ 梓 みちよ さん2020年(令和2年)1月29日 没 / 享年76歳詳細ページ

1962年(昭和37年)、「ボッサ・ノバでキッス」で歌手デビュー。1963年、「こんにちは赤ちゃん」が大ヒット。同曲で第5回日本レコード大賞を受賞。NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。その後も「二人でお酒を」や「メランコリー」など幅広いヒット曲を歌い人気を集めた。

宍戸錠写真

★ 宍戸 錠 さん2020年(令和2年)1月21日 没 / 享年86歳詳細ページ

1954年(昭和29年)、日活ニューフェイス(第1期生)として入所。映画「警察日記」でデビュー。1956年、トレードマークとなる美容整形手術(豊頬手術)を受け、アウトローとして存在感を発揮。小林旭、石原裕次郎さんらとともに一時代を築いた。

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