2021年(令和3年)著名人訃報情報

訃報情報
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Record of the memory. (想い出の記録)

2021年、亡くなられた方々の 在りし日の面影を偲んで。。。
謹んで哀悼の誠を捧げます。   合掌

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千葉真一写真

★ 千葉 真一 さん2021年(令和3年)8月19日 没 / 享年82歳詳細ページ

1959年、東映第6期ニューフェイスに応募し合格。翌年、テレビドラマ「新 七色仮面」でデビュー。その後、ドラマ「キイハンター」や「服部半蔵 影の軍団」で人気を集めた。スーパーアクションで人気をさらい、千葉ちゃんの愛称で一躍国民的アイドルとして親しまれた。

笑福亭仁鶴写真

★ 笑福亭 仁鶴 さん2021年(令和3年)8月17日 没 / 享年84歳詳細ページ

1962年4月に六代目笑福亭松鶴に弟子入り、仁鶴を名乗った。翌年に吉本興業に所属。高座で活躍する一方、テレビ司会者としても人気を誇った。CM「ボンカレー」(大塚食品)も話題を呼び、「3分間待つのだぞ」のフレーズで一世を風靡した。2005年2月1日には吉本興業特別顧問に就任。

ジェリー藤尾写真

★ ジェリー藤尾 さん2021年(令和3年)8月14日 没 / 享年81歳詳細ページ

日本人の父と、英国人の母の間に生まれる。1961年(昭和36年)、歌手として「悲しきインディアン」でレコードデビュー。その後、NHKの人気番組「夢であいましょう」で発表した「遠くへ行きたい」が大ヒットして一躍人気者となった。俳優としても、黒澤明監督の「用心棒」に出演するなど活躍した。

サトウサンペイ写真

★ サトウサンペイ さん2021年(令和3年)7月31日 没 / 享年91歳詳細ページ

名古屋市出身。専門学校を卒業後、大阪のデパートで働くかたわら漫画家としてデビュー。1965年(昭和40年)、朝日新聞で連載が始まった4コマ漫画「フジ三太郎」は、子どもからお年寄りまで幅広い世代の共感を得て、26年余りにわたって連載された。1997年に紫綬褒章、2006年に旭日小綬章を受章。

益川敏英写真

★ 益川 敏英 さん2021年(令和3年)7月23日 没 / 享年81歳詳細ページ

名古屋大学理学部を卒業後、東京大助教授、京都大教授、京都産業大学教授などを歴任した。1973年に名大の後輩の小林誠氏と素粒子に関する論文「小林―益川理論」を共同で執筆し発表。2008年(平成20年)、「小林・益川理論」による物理学への貢献でノーベル物理学賞を受賞。

亀石征一郎写真

★ 亀石 征一郎 さん2021年(令和3年)7月11日 没 / 享年82歳詳細ページ

1959年(昭和34年)、劇団文化座を経て、東映ニューフェイスの第6期に合格。翌年、映画「おれたちの真昼」でデビュー。以降は必殺シリーズ、影の軍団シリーズなど、悪役として多くの時代劇に出演した。1970年公開の実写映画「あしたのジョー」では、主人公のライバル・力石徹を演じた。

大島康徳写真

★ 大島 康徳 さん2021年(令和3年)6月30日 没 / 享年70歳詳細ページ

大分県中津市出身。1968年(昭和43年)ドラフト3位で中日に入団。1983年に36本塁打で本塁打王を獲得するなど2度のリーグ優勝に貢献した。1994年に現役引退。通算2638試合で2204安打、382本塁打。2000年から3年間日本ハム監督を務めた。

原信夫写真

★ 原 信夫 さん2021年(令和3年)6月20日 没 / 享年94歳詳細ページ

富山県富山市出身。1943年、大日本帝國海軍軍楽隊に入団し、サックスを学んだ。1951年(昭和26年)に「原信夫とシャープス&フラッツ」を結成。日本のジャズの黎明(れいめい)期を切り開いた。国民的歌手の美空ひばりや、江利チエミのバックバンドを務め、NHK紅白歌合戦にも出演。

寺内タケシ写真

★ 寺内 タケシ さん2021年(令和3年)6月18日 没 / 享年82歳詳細ページ

1962年(昭和37年)に結成したバンド、「寺内タケシとブルージーンズ」を率いて、エレキギター奏者として活躍。1965年には日本公演中のベンチャーズと共演。ハイスクールコンサートをはじめとする活動を積極的に行い、2008年には数々の社会貢献活動を多として緑綬褒章を受章した。

小林亜星写真

★ 小林 亜星 さん2021年(令和3年)5月30日 没 / 享年88歳詳細ページ

慶応大在学中に音楽サークルでの活動に熱中。卒業後は作曲家・服部正に師事した。1960年代にレナウン(当時)のCM曲「ワンサカ娘」「イエイエ」がヒットし一世を風靡した。1976年、「北の宿から」で日本レコード大賞を受賞。CMソングを中心とした作曲活動を展開し、数多くの作品を世に送った。

富永一朗写真

★ 富永 一朗 さん2021年(令和3年)5月5日 没 / 享年96歳詳細ページ

大分県佐伯市で少年時代を過ごし、1951年に上京。子ども向けから社会を風刺した漫画まで数多くの作品を執筆。代表作「チンコロ姐ちゃん」や「ポンコツおやじ」など、独特の画風と軽快なせりふ回しでファンを獲得。バラエティー番組「お笑いマンガ道場」にも出演、明るいキャラクターで親しまれた。

立花隆写真

★ 立花 隆 さん2021年(令和3年)4月30日 没 / 享年80歳詳細ページ

東大文学部仏文科卒業。1974年(昭和49年)、現職首相の金脈問題を追及する「田中角栄研究」を文芸春秋誌に発表。田中角栄首相退陣のきっかけを作ったとされ、「調査報道」の先駆的事例として知られた。宇宙や脳死からサル学、歴史まで多彩な著作を手掛け「知の巨人」のニックネームを持つ。

神田川俊郎写真

★ 神田川 俊郎 さん2021年(令和3年)4月25日 没 / 享年81歳詳細ページ

大阪「洗心亭」「なだ万」で修業。1965年(昭和40年)、大阪・北新地に和食料理屋「神田川本店」を開店。華麗な包丁さばきと、軽快なトークで数多くのテレビ番組にも出演。特に、「料理の鉄人」では、鉄人(陳建一、道場六三郎など)たちと数々の名勝負・名パフォーマンスを繰り広げ人気を博した。

チャーリー浜写真

★ チャーリー浜 さん2021年(令和3年)4月18日 没 / 享年78歳詳細ページ

1962年(昭和37年)、吉本新喜劇に入団。新喜劇を中心にテレビや舞台などでも活躍した。代表的なギャグ「・・・じゃあ~りませんか」は、1991年「新語・流行語大賞」の年間大賞に選出された。最後の仕事は、2020年3月30日、よしもと祇園花月で開催された「チャーリー浜をもっと知ろう !」であった。

橋田壽賀子写真

★ 橋田 壽賀子 さん2021年(令和3年)4月4日 没 / 享年95歳詳細ページ

NHK大河ドラマ「おんな太閤記」や、連続テレビ小説「おしん」、TBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」など、女性の視点に立った話題作を次々に生み出した。特に、山形の貧しい農家に生まれ育った女性の生涯を描いた「おしん」は平均視聴率52.6%を記録。「おしん」ブームを巻き起こした。

田村正和写真

★ 田村 正和 さん2021年(令和3年)4月3日 没 / 享年77歳詳細ページ

時代劇スター故・阪東妻三郎さんの三男として生まれた。高校在学中の1961年に木下恵介監督の映画「永遠の人」でデビュー。テレビ時代劇「眠狂四郎」での陰のあるニヒルな演技で人気を呼んだ。陰影の濃い哀愁ムードの風貌は女性ファンを引き付け、「憂愁の貴公子」とさえ呼ばれることもあった。

沢村忠写真

★ 沢村 忠 さん2021年(令和3年)3月26日 没 / 享年78歳詳細ページ

剛柔流空手三段の腕前を買われ、1966年(昭和41年)に旗揚げされた日本キックボクシング協会でプロデビュー。デビュー戦では、ラークレイを2RKO勝利した。その後、猛特訓を積み、真空飛びヒザ蹴り、飛び前蹴りなどの必殺技でタイ人を次々とKO。日本キック界のエースとなっていった。

古賀彦写真

★ 古賀 稔彦 さん2021年(令和3年)3月24日 没 / 享年53歳詳細ページ

中学時代から私塾「講道学舎」で柔道を磨いた。背負い投げを持ち味に中学生の全国大会で優勝するなど早くから頭角を現し、「平成の三四郎」と呼ばれた。1988年、ソウルオリンピックでオリンピック初出場(3回戦で敗退)。1992年バルセロナ・オリンピック71キロ級で金メダルを獲得した。

田中邦衛写真

★ 田中 邦衛 さん2021年(令和3年)3月24日 没 / 享年88歳詳細ページ

岐阜県出身。1957年(昭和32年)、映画「純愛物語」で映画デビュー。1961年から始まった東宝映画「若大将シリーズ」でライバル「青大将」の役を演じて、存在感あふれるコミカルな演技で人気を集めた。1993年公開の山田洋次監督の映画「学校」で日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞した。

麒麟児 和春写真

★ 麒麟児 和春 さん2021年(令和3年)3月1日 没 / 享年67歳詳細ページ

千葉県柏市出身。1967年(昭和42年)夏場所で二所ノ関部屋から初土俵を踏んだ。強烈な突っ張りを武器に土俵を沸かせた。昭和28年生まれで「花のニッパチ組」の1人として土俵を沸かせた。1988年、現役引退後は北陣親方として後進の指導に当たり、2018年に日本相撲協会を退職していた。

栃ノ海 晃嘉写真

★ 栃ノ海 晃嘉 さん2021年(令和3年)1月29日 没 / 享年82歳詳細ページ

本名は花田 茂広(はなだ しげひろ)。青森県出身。1955年(昭和30年)、高校を3年生の夏で中退して入門、同年9月場所に本名の「花田」で初土俵を踏んだ。現役時代は技巧派横綱として活躍。優勝3度、横綱を2年10カ月務めた。現役引退後、春日野部屋の部屋付き親方となり、春日野を支えた。

坂本スミ子写真

★ 坂本 スミ子 さん2021年(令和3年)1月23日 没 / 享年84歳詳細ページ

NHKの合唱団を経て、ラテン歌手としてデビュー。パワーあふれる歌声で「ラテンの女王」と呼ばれ、紅白歌合戦にも5年連続で出場を果たした。また、俳優としても活躍し、1983年のカンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した今村監督の「楢山節考」で主演。俳優としても活躍した。

大路三千緒写真

★ 大路 三千緒 さん2021年(令和3年)1月12日 没 / 享年100歳詳細ページ

1939年(昭和14年)に宝塚歌劇団に入団。花組や雪組の組長を歴任。1980年に退団。その後は、NHKの連続テレビ小説「おしん」に祖母役として出演するなど活躍した。90歳ごろまで舞台にも立ち、後輩の指導にもあたっていた。昨年2月には、家族に囲まれて100歳の誕生日を祝った。

ゆうき哲也写真

★ ゆうき 哲也 さん2021年(令和3年)1月4日 没 / 享年79歳詳細ページ

大阪市出身。同志社大学中退後、東映に入社し、故高倉健の付き人として活動。1968年(昭和43年)に「チャンバラトリオ」に加入。その後、チャンバラトリオを脱退後は、俳優やプロデューサーとしても活躍し、Vシネマ「難波金融伝・ミナミの帝王」シリーズで義理人情に厚い親分役を好演した。

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